ぼくたちに、もうモノは必要ない。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。

久しぶりに、片づけ系というか、モノに対する考え方の本を読みました!
最近は、「モノ」よりも「意識」とか「行動」に関する本を読んでいたので、とても新鮮に感じました(笑)

久しぶりに読んだ本は、コチラ。

元汚部屋の方が、モノを減らしミニマリストになった方の本。
モノを減らすことから、モノに対する意識的なこと、モノを減らして得られることなど、とても納得しながら気持ち良く読める本でした。

私自身は、ミニマリストではないし、ミニマリストになりたいという憧れもありません。
ただ、モノは少ない方がいいと思っています。
ゆるりまいさんの部屋には憧れます。
我が家は、ようやく「シンプルライフ」になってきたぐらいでしょうか。

冒頭の部屋の写真、全く何にもない部屋に、私はテーブルと椅子が欲しいと思いました。
もう1部屋あって、ベッドを置きたい。
その辺が、ミニマリストに対するアコガレがない自分なのかもしれません。
始めてゆるりまいさんの部屋の写真を母に見せた時、「モノがなさすぎ」と言われましたが、あの時の母の気持ちは、こんな気持ちかなと想像することができました。

ミニマリストに憧れないとしても、「少ないモノで暮らす」という考え方を、改めて、後押ししてくれる本であることは、間違いありません!
本を読みながら、メモ帳に捨てたいモノをリストアップしてみました。
その数、思いついただけでも16個。
我が家には、まだこんなにも、「使っていないモノ」が残っていました。

・ランチョンマット→結局使わなかった
・ヘアワックス→髪が自然にまとまるので必要なくなった
・スキンケア用品一式→ラードに変えたけど、高かったから捨てられなかった
・コットンと入れ物→ラードに変えて必要なくなったけど、入れ物が無印良品で、なんとなくもったいないと思った
・ジップロック丸型→お米を炊かなくなったので使わなくなった(でも何かに使えるかもと思っていた)
・つっぱり棒→必要なかったけど、捨てるのがめんどくさかった
・ベルト→だいぶボロボロだったけど、なんとなくそのままになっていた
・ユニクロのズボン→ほとんど履かなかったから、もったないない気がしていた
・5本指靴下→付録でついていたけど、シンガポールでは靴下は必要なかった
・青いストライプのシャツ→だいぶヨレヨレになっていたけど、気に入っていたのでなんとなくそのまま(でも着ない)
・ネックレス→だいぶ古いモノ。他にお気に入りができ、使わなくなっていたけど、いつか使うかもと思っていた
・ブランケット→ソファの下に入れたまま、忘れていた。使ってない
・DVDデッキ→テレビでDVDを見たくて買ったけど、つなぐのが面倒で、結局使ってない
・お茶パック→今はティーバッグタイプばかりなので、必要なくなった
・モバイルキーボード→iPhoneでもブログを書けるようにと買ったけど、結局PCで書くのが一番ラク
・みそこし→MEC食にしてから、お味噌汁は作らなくなった

ざっと思いついただけでもこんなにありました。
既に捨てたモノもあれば、まだそのままなモノまで。
「すぐやる」を意識してるハズなのに(^-^;)

捨てられなかった理由は、めんどくさいとか、高かったとか、なんとなく使えそうとか、使わなくなって忘れていたとか。
生活が変わると、それによって使うモノも変わってきます。
私の場合は、MEC食にしたことで、料理からスキンケアまで変わったので、そのあたりのモノが残っていました。

家の中のモノを改めて見直してみると、意外と、使ってないモノがあります。
それを減らしてみると、意外とモノの納まりが良くなったり、使い勝手が良くなったり。
かなり、スッキリします。

先日、この本を読む前に、お茶碗を手放しました。
MEC食を続けていて、もうお茶碗は必要ないと思ったからです。
引出しの奥にひっそりとしまわれていたお茶碗にありがとうと感謝を込めて、手放しました。
すると、引き出しにスペースができ、よく使うKEYUCAのたまごボウルをその引出しに収納できるようになりました。

汚部屋の頃は、モノが一つ減ったところで、何も変わりませんでした。
本当は、何百分の1ぐらいはスッキリしていたのですが、それに気付けませんでした。

今は、モノが少なくなったので、モノを1つ減らすだけでも、とてもスッキリします。
使い勝手が良くなると、その分生活もしやすくなります。
モノを減らすと、生活が快適になる、そのことを、モノ1つでも実感できるようになりました(*^-^*)

そうは言っても、我が家にはまだまだモノがあります。
シンガポールでは手に入りにくいからと、本が増え、サランラップや薬などのストックもあり、いつかやりたいエコクラフトの材料まであります。
それらを持ちながらも、日々快適な生活ができているので、今はいいかなと思っています(*^-^*)

自分のできる範囲で、モノを少なくすること。
そうすれば、確実に生活は快適になります。
そして、むやみやたらと捨てないために、買うモノも厳選する。
これからも、ひとつひとつのモノと向き合い、本当に必要でときめくモノと、快適に暮らしていきたいと思います(*^-^*)

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今日も、最後までゼロワン日記。を読んでくださり、ありがとうございました(*^-^*)

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2 件のコメント

  • こんにちは!!れいさんのblogにコメントをするのが習慣になってきました!!

    モノは毎回見直していかないとどんどん増えていってしまいますからね(/o\)今朝はちょっと整頓の時間を設けてお片付けをしていました。そうしたられいさんのblogの内容がモノを減らすことだったので、丁度勉強になります!!ありがとうございます!!

    私の今日の整頓は、明らかに要らないものを棄てる程度のお片付けでした。使ってないけど使えるものは大変厄介で、結局収納してしまいます。
    お茶碗まで片付けられたなんて大大大尊敬です!!

    • サマンサさん、こんにちは!
      サマンサさんも習慣づけですね(笑)

      モノを増やしているつもりはないのに、気づけばモノが増えたり、使ってないモノがあったり、不思議ですよね(^_^;)

      使えるモノを手放すって、なかなか難しいですよね。
      でも、ボールペンのインクのように、使い終わりがわかるモノって、ほとんどないと気付きました。
      傷んできたとわかる程度は捨てやすく、それでも、まだ使えると思うと、結局捨てられなくなってしまいます。

      まだ使えるモノを、捨てる痛みを感じつつ捨てることで、ムダにモノを買わないように、学習できるのかなと思います。
      こんまりさんの捨て方は、モノに「ありがとう」と言い、感謝をしながら手放すという方法なので、私もこの方法のおかげで捨てられるようになりました。

      とはいえ、焦らなくても大丈夫だと思いますよ。
      私もお茶碗捨てるまでに、一年以上掛かってますから(^_^;)
      頭の隅に「捨てたら生活がスッキリする」と入れておくだけで、そのうち手放せるかもしれませんね!

  • ABOUTこの記事をかいた人

    1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。