本はすぐに手放したい!

最近本を読むように心掛けていますが、本をもっと自分の身になるようするため、参考になる本を読んでいるとご紹介しました。
 →記事:本を読んで、人生を良い方向へ&読書ノート

読んでみた本はコチラ。

残念ながら、思ったほど参考になりませんでした…orz

読んでみると、著者は無類の本好きの方だと感じました。
壁一面を本で埋め尽くしたいタイプだと思います。
読んだ本全てとはいいませんが、良いと思った本は、全てのエッセンスを残したい。後からも何度も読み返したい。
本を読んでいる時期に気になったことから、本を読んで気になった内容、自分の感想など、全てを残しておきたい。
その為に、それらを詰め込んだ読書ノートをつくる。
著者の本に対する思いが、とても伝わってきました。

が!しかし!

私はモノを減らしたいし、本当にときめくモノ以外は、手元に置いておきたくありません。
壁が本で埋まってしまうなんて、とてもとても耐えられません(-_-;)

著者との考え方は正反対ですが、納得できる部分もありました。
読書ノートに書いておけば、後から見ればどんなことが書いてあったのか思いだせるし、ブログに紹介する時にもノートを見ればわかるので、とてもラクだと思います。

実際に細かく覚えていないので、ブログの記事に書く時には、「こんな感じ」とざっくりした書き方しかできていませんし、手元に本がある時は探すのに時間がかかったり、探しても結局見つからないこともしばしば。
1ヶ月前に読んだ本で、読んだ後にとてもやる気になった本があり、めずらしくもう1度読みたいと手元に残していました。

実は、今では全く内容が思い出せません(-_-;)
1ヶ月前のことなのに、自分の頭がどうかしたかと心配になるくらい、ざっくりとすら思い出せないのです…。
時間を使って読んだのに、全く身になってないなんて、もったいないですよね(>_<)
もし、著者のように読書ノートがあれば、要点や感想を振り返ることができるので、こんなもったいないことにはならないと思います。

自分なりの読書ノートを実践する

読書ノートが良いと思っても、著書のように実践することはできません。
本を読み込む気も起きないし、紙に書くのも面倒だし、ノートの管理も面倒。
むしろ、モノが増えることはイヤです。

大事なのは、著者のやり方を参考に、自分でもできる方法でやることです!
そこで、アプリを使った読書管理をしようと思いました!

以前から、マンガ喫茶で読んだマンガの巻数を記録する為に使っていましたが、せっかくの「ブクログ」なので、その名の通り、読書ノートとして使ってみることにしました。
ブクログはバーコードから本を探せるので、手元に本があれば探す手間もかかりません。
また、レビューではなく、非公開のメモを使えば、他の人に見られることもありません^^

ムリにして書くことはしないつもりですが、なるべくメモすることは心掛けようと思います。
それだけでも、きっと、これまでの読みっぱなしの読書とは変わってくると思います^^

読んだ本はすぐ手放す

私は、1度読んだらたいてい満足するので、すぐに手放したいと思ってしまいます。
じつは、ゆるりまいさんの1・2巻も、すでに手放してしまっています(^-^;)

これまで、読み終わった本を手元に残していることが多かったですが、どんなに良かったと思った本でも、読み返すことはほとんどありませんでした。
それならばさっさと手放してしまおう!と、思っています。

宅配買取で買い取ってもらったり、友人にオークションに出品してもらったり。
 →送料無料でご自宅まで集荷いたします。ネットオフの宅配買取 本&DVD買取コース!
 →記事:モノはなるべく早く手放す&モノの手放し方

本棚にスペースがあれば、新しい知識が入ってくると思っているので、より手放したいと思っているのかもしれないですね(^-^;)
今回は、著者とは考え方がだいぶ違いましたが、それを参考にして、自分なりにやってみようと思えました^^
これからも、知識を吸収して自分なりに実践し、そして読んだ本は、どんどん手放していきたいと思います♪

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

↓本を読んで、しっかり身につくようになるといいね!と思ってくださった方も、そうでない方も、良かったらバナーをクリックお願いします(*^-^*)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへにほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へにほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ
ブログランキング にほんブログ村 
↑ぽちっとお願いします↑

ブログランキングに登録しています。
下記のバナーを応援にポチッとしてもらえると、励みになります(*´∀`*)
(1日1クリックが有効です)
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ








ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。