紙の本を減らす〜本棚ビフォーアフター〜

最近、紙の本を減らすことを意識しています。
シンガポールに来てから、紙の本がどんどん溜まってしまい、本棚として使っていた2段では収まらなくなり、前後に収納して、ごちゃっとしていました。

【シンガポール宅の本棚ビフォー】
シンガポール宅の本棚ビフォー

シンガポールには「紀伊國屋書店」があり、日本語の本も手に入ります。しかし、値段はかなり高く、種類もあまりありません。そういった点から、本が手に入りにくいという意識につながり、本を手放せずにどんどん溜まってしまっていました(-_-;)

しかし、4月に『1週間で8割捨てる技術』という本を読んでから、じわじわとモノを減らしたくなり、それから少しずつモノを減らしてきました。
まだモノは減らし中ですが、本棚は「紙の本を減らす」という目標にして、少しスッキリしてきました!

【シンガポール宅の本棚アフター】
シンガポール宅の収納の本棚アフター
前後になっていた本がなくなり、少しですが、隙間もできました(*^-^*)
目標としてはもっと減らしたいですが、焦らずじわじわと減らしていこうと思っています。

紙の本を減らすために

紙の本を減らすためにしていることは、まず、あまり本を買わないようにしています。
以前は、ちょっとでも気になったら何冊も買っていましたが、今は「本当に今すぐ読みたいか?」と自問して、本当に読みたいと感じた本だけ買っています。
意外と、「今すぐ読みたい本」というのはなく、最近はあまり紙の本を買わなくなりました。
※電子書籍で「読みたい!」と思った時は、すぐにポチッとしてますが(^_^;)

すぐ読む本以外買わない。本を買うのを控えめにしてみました。

2016.05.07

紙の本をあまり買わなくなったことで、入ってくる本が減りました。そこでさらに、少しずつ本を手放しています。

未読本以外で残っている本は、「この本は良い!」「もう一度読みたい!」と感じた本です。読んだ直後は特にその気持が強いですが、しばらく経つと、意外と手放せるモノ。そういった本を減らしてきました。

時に、迷うこともありましたが、「手放そう」と一瞬でも思う本は、手放しています。

本当に必要なモノに対しては、一瞬でも「手放そう」なんて思わないから。

そして、一瞬迷った自分の背中を押すために、

また必要になったら、その時に手に入れられる自分を信じて

手放すようにしています。

一度手放したモノをもう一度手に入れることは、ほぼありません。
それでも、手放す時に万が一を考えて、「経済的」にも、「物理的」にも、手に入れられると自分を信じて、手放しています。

特殊な本でない限り、今の時代は電子書籍もあれば、ネットで中古本を探すのも簡単です。そして、その時に手に入れるためのお金を持っていると自分を信じることで、モノへの執着が減り、手放すことができると感じています(*^-^*)

最後に

私の本棚のうち、半分近くが未読本です。これからも、じわじわと本を読み進めて、空っぽの本棚を目指したい。

空間があれば、そこに新しいモノが入ってきます。どんな新しいモノが入ってくるのか楽しみにしながら、紙の本を減らすために、読書を進めてスッキリさせていきたいと思います(*^-^*)

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今日も、最後までゼロワン日記。を読んでくださり、ありがとうございました(*^-^*)

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。