[整理収納ボランティア] クローゼットビフォーアフター

先日、整理収納ボランティアに行って来ました!

2人目のお客様は、とても明るくてさばさばした雰囲気の素敵な方でした^^
今回はクローゼットが使いづらいとのことで、クローゼットの整理収納作業を実施しました。

整理収納作業:クローゼット
作業時間:3時間
※掲載許可をいただいております。

ビフォー
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お客様は、シンガポールの収納はとても使いづらいと困っていらっしゃいました。
また、一度着た服をどうしたらいいかわからないとのことで、クローゼットの中に置かれた状態でした。
入りきらない洋服が別のクローゼットにもあり、使いやすいクローゼットにしたいとのご希望でした。

アフター
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お客様には全ての洋服を見直していただき、よく使われる洋服はかけて収納し、トップス、ボトムス、ワンピースと分けて収納しました。
元々無印の衣装ケースを使用されていましたが、あまり活用されていなかったので、しっかりと畳んで収納力をアップしました。
しかし、収納が足りなかったので、無印のもう少し薄めの収納を買い足されるようオススメしました。
(シンガポールは暑いので、衣類は畳むと小さくなるモノが多く、薄い収納の方が使いやすいと思います)

一度着られたお洋服は、外に出しておかれるのはイヤだけど、洗濯済みのお洋服と混ざるのもイヤだとのことで、左端部分に一度着られたお洋服をまとめるてかけることにしました。
置いてしまうとしわになったり、ぱっと見てわからなくなってしまいますが、何があるかもパッと見てすぐにわかると思います。

お客様はモノを手放されるのが苦手なようでした。
無理に手放されるようにオススメはしませんでしたが、これだけ洋服があっても着る服がないといつも思っておられるとのこと。
また、残されたお洋服には、「これは一目惚れなんです!」と顔がキラキラ輝くモノから、「うーん、昔はすごく好きだったんです…。一度、着てみます…」と困った顔をされながら見ているお洋服がありました。
「もったいない」「まだ着られる」と思うお気持ちはよくわかります。
以前の私もそうでした。
しかし、そうやって残したお洋服は、やはり何か違うと感じて着ることはほとんどありません。
手放されることが苦手なら、今の段階で手放されなくてもいいと思います。
しかし、今回で終わりではなく、また見直していただきたいとお客様にはお願いしました。

ただ単に手放して欲しいわけではありません。
お客様のクローゼットが、「すべてときめくものばかりです!」という状態になってほしいと思っています。
少しずつでいいので、是非、ときめくクローゼットにしていただけると嬉しいです^^

最後の方にこれどうされますか?と聞くと、うーん…と悩みながらも「捨てます!」ときっぱり言ってくださいました。
なので、きっとこれから少しずつ意識も変わられるのではないかと思っています。

まだまだな点が多かったですが、お任せしてくださったお客様、本当にありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。