「どこでも」続けられる、それがMEC食!

<MEC食108日目>
MEC食を続けて3ヶ月半になりますが、MEC食の良いところは、

  どこでも続けられる!

というところだと思っています。

続かなかった糖質制限

私が糖質制限と出会ったのは、昨年の4月末。
健康診断の結果に「糖尿病の疑い」と書かれていて、再検査の結果(問題なし)が出るまでの3週間、ずっと糖尿病だと思っていました。
そしてその時に出会ったのが、「糖質制限」です。

MEC食も糖質を控える部分は共通していますが、私が実践した糖質制限は、従来の「ヘルシー」の上に糖質を制限するというやり方を実践してしまいました。
当時3冊ほど読んだ糖質制限関連の本には、もっとお肉、卵、チーズを食べましょう!とは書いてありませんでした。
「カロリー」は意味がないことは勉強になりましたが、糖質を制限することにしか意識は行きませんでした。

その結果、食事は従来の食事からお米などの糖質を控えたもの。
低糖質パスタや低糖質チョコレートなど、代替食品に頼ったものになりました。
MEC食のようにカムカムはしていないので、低糖質パスタをお昼に食べてもすぐにお腹が空き、低糖質チョコレートを少し食べて、また食べて、また食べて…という状態。
朝食もサラダで、満足感も感じられませんでした。

結局、自分が糖尿病ではなかったという安心感もあり、外食時にパスタやケーキを食べるなど、じわじわ糖質摂取は増えていきました。
そして半年後の10月、シンガポールに引っ越した時から、糖質摂取は日常的な状態に戻ってしまいました。

シンガポールでも、お米は抜きという生活をしていましたが、シンガポールには低糖質パスタも、低糖質チョコレートもありません。
(もしかしたらどこかにあるのかもしれませんが、私は知りません)
結局、外食でちょくちょくパスタを食べ、おやつにチョコレートを食べ、めんどくさい時の食事はカップラーメン、朝食はバナナとヨーグルトという食事になってしまいました。
夕食にはお肉を食べていましたが、MEC食を始めた今から思うと、肉も卵もチーズも少ない、1日を通して栄養が少ししか摂れない食事だったと思います。
空腹で満たされない思いは、さらに糖質を呼び、チョコレートを食べまくってしまうことも。
シンガポールに来てからじわじわと体重が増え、1ヶ月ほど日本に滞在した時には、パンやお蕎麦も食べ、人生最高体重のぷにぷにの身体になってしまったのでした。

「どこでも」続けられるMEC食!

一方、MEC食はとてもシンプルで、「肉・卵・チーズ」をしっかり噛んで食べるだけ
日本でしか手に入らない低糖質食材とは違い、肉・卵・チーズなら、シンガポールのスーパーでも普通に手に入ります。
とんでもない僻地ではない限り、海外でも続けられるのが、MEC食の良いところだと感じています。

また、しっかりカムカムすることで、空腹感も感じなくなり、あれほど食べたくてたまらなかった甘いモノにも、まったく興味がなくなりました。
そういった点も、糖質制限よりもMEC食が続けられる要因だと思っています。

これからも、肉・卵・チーズをしっかりカムカムして、しっかり栄養を摂って、健康な身体づくりをしていきたいと思います(*^-^*)

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。