早起き習慣づけ実践準備②センターピンとボトルネック

イメージ:ピンクの手帳を開いた状態と付箋(スケジュール)

人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術を読んで、2月から3ヵ月間、早起きの習慣づけを始めることを決めました!
 →人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

現在は、本を読み込んで事前準備をしています。
前回は、理想のスケジュールを立て、現状のスケジュールを把握するところまでやりました。
 →早起き習慣づけ実践準備①理想と現状のスケジュール

今回は、「ステップ3.ギャップを明確にする」を事前準備として見ていきます。

早起きの習慣づけ実践準備2.センターピンとボトルネック

早起きを習慣化するために、理想と現状のスケジュールを見て、ギャップを把握し、何がセンターピンで、何がボトルネックなのかを把握する必要があります。

センターピンとは、好循環を生み出すための守るべき行動やルール、ボトルネックとは、悪循環に引き戻す要因です。

早起きの技術習慣づけ実践準備理想と現状のスケジュール
現状と理想のスケジュールのギャップは、起きる時間が1時間違うこと、そして食後の時間の過ごし方です。
食後にのんびり過ごせば過ごすほど、シャワーを浴びる時間が遅くなり、寝る時間も遅くなります。
そして、翌朝も起きられなくなってしまいます。

つまり、私にとってのセンターピンは「シャワーを浴びる時間を守ること」だとわかりました。

もちろん、その時々によって、猫のチビが遊びたがっていたら、シャワーを浴びる前に遊ぶこともあると思います。
ただ、そうなった場合にも、夜9時以降にはスマホやパソコンは触らないと決め、チビと遊んだらシャワーを浴びるという風に、着実に寝る前の行動に移していくことが、早起きの習慣化のための「センターピン」だと思います。

一方、ボトルネックは「土日」や「出掛ける日」です。
いつもは昼間は一人ですが、夫が休みだと一緒に昼食を食べるなど、スケジュールが明らかに変わってきます。
平日でも、用事があってショッピングなどに出掛ける時は、いつもブログを書いている時間に買い物をすることになるので、スケジュールが変わってきます。

夜の過ごし方はあまり変わらなくても、1日の過ごし方がかなり変わってくるので、そういった日にもきちんと早く寝るよう意識することが大切です。
習慣づけの本では、いつもと同じスケジュールを過ごせない日でも、早起きの習慣づけが続けられるよう、例外パターンをつくることで、柔軟に対応していくようになっています。(例外パターンについては、次のブログで!)

最後に

理想と現状のスケジュールを確認することで、早寝早起きに大切な「センターピン」がしっかり見えてきました!
私のセンターピンは、「夜シャワーを浴びる時間」です。
夜は朝と違ってエネルギーが枯渇し、ダラダラ過ごしたくなる傾向にあります。
そんな時間だからこそ、習慣づけとしてしっかり意識して、センターピンを守っていこうと思います!

早起きの習慣づけを始める2月まで、あと1週間!
ワクワクしながら、事前準備を済ませて、しっかり取り組めるようにしていこうと思います(*^-^*)

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。