時間簿を続けるコツ。じわじわ生活改善に役立てています!

昨日の記事で、「習慣づけ」ではなく、「じわじわと生活改善」していると、ご紹介しました。

習慣づけが合わない。じわじわ生活改善中!

2016.05.02

今日は、この「じわじわ生活改善」で役立っている、「時間簿」についてご紹介します!

「時間簿」とは?

まず、時間簿とは何か。
古川武士さんの本「人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術」という本で紹介されていた、時間の記録簿です。
時間をどのように使っているか記録することで、自分の時間の使い方を把握し、そこから改善点を探していくためのツールです。

例えば、お金を貯めたいけど、浪費しているつもりはない。どうしたらいいかわからない。
そんな時も、まずは「家計簿」をつけて、何にどれくらい使っているか、把握することから始めますよね。
それと同じで、時間もどのように使っているか把握することで、改善点が見えてきます。

実際の時間簿。4月の私の記録です。
習慣づけ生活改善のための時間簿

こちらは、早起きの習慣づけで使っていたモノを、そのまま使っています。
エクセルに色を分けて記入することで、自分がどういう時間の使い方をしているかが、パッと見えてわかりやすいと感じています。

時間簿を続けるコツ

これまで、時間管理をするために、何度か挑戦してきました。
ノートに書いたり、エクセルにまとめたり、アプリを使ったり。
何度も挑戦したことで、時間管理を続けるコツがわかってきました。

コツその1. ざっくり記録する

続けるコツの1つ目は、とにかくザックリ記録するということです。

  • 30分単位
  • 種類を少なく
  • 適当

これが続けるのに大切な要素だと感じています。

以前、10分単位で記録したり、アプリで1分単位で記録していましたが、メモするのを忘れたり、アプリに記録するのを忘れたり、結局続けられませんでした。
30分単位だと、その半分の時間しかかからなかった行動はどうしようかと感じることもありますが、そのくらい大雑把な方が、続けられます。

また、「行動の種類」は少なくするに越したことはありません。
以前は、掃除・洗濯・料理・食事・風呂・歯磨き・勉強・ブログ・買い物・移動など、細かく分けて記録していました。
しかし、細かく記録することは、本当に面倒です。
今は、「家事等」「食事等」と行動をひとまとめにして、記録しています。

朝の起きてから、トイレ→洗顔→洗濯→チビと遊ぶ→食事→洗濯物を干すという行動も、ひとまとめで「家事等」。
自転車に乗るための準備→自転車に乗る→スタバで休憩→帰宅してシャワー、これもひとまとめで「自転車等」。
料理→食事→のんびりスマホ→後片付け、これもひとまとめで「料理等」。

という風に、ざーっくりと行動をまとめてしまっています。
細かい行動は時間簿で見えてきませんが、その行動自体が「長い」と感じるなら、そこに改善点がないか意識していると、日々生活している中で感じることができるのです。

そして最後に、「適当」。
ちょくちょく記録ができる時もあれば、記録を忘れてしまっていることもあります。
そんな時は、これくらいだった気がすると、適当に記録します。
覚えて無かったら、空白で「記録しない」というのもアリ。
記録することが目標にならないよう、さらに負担にならないよう、適当でいいと思うことは、とても大切なことだと思います。

コツその2. 集計しない

もう一つの続けるコツは、集計しないということです。

以前、エクセルで「生活」「勉強」「ダラダラ」など、項目ごとに何時間使っていたのか記録していたことがあります。
また、行動を「投資」「消費」「浪費」と区分できるアプリで記録し、どれくらいの割合だったか確認できたものもありました。

しかし、数字にしてしまうと、ダメ出しにつながってしまいます。

数字として表されると、比較したり、時間として長いと感じたり、ダメな部分がくっきりと見えてきてしまいます。
「ダラダラした時間を減らそう」と、ダメな部分ばかりに目が行ってしまいますが、簡単に行動は変えられません。
それよりも、時間簿で全体的に見て、変えたほうがいい行動を見つける方が、行動の改善に繋がると感じています。

「記録をするだけ」でも、改善に繋がる

じわじわ改善しようと意識していますが、意識をしなくても、記録するだけでも効果があると思います。
記録するということは、そこに意識を向けている状態になるからです。

例えば、私は読書の記録を、読書メーターというサイトに登録しています。
読んだ冊数・ページ数が記録できるので、記録せずに読書をするよりも、モチベーションに繋がっています。

また、自転車もアプリに記録しています。
距離や時間、平均ペースなどを記録できるのですが、記録がモチベーションに繋がるだけでなく、記録から、自分の弱点なども見えてきます。

一気に改善しようとすると、続かないこともありますが、まずは、記録するだけ!と実践してみることで、意識しないまま、改善につなげることができると感じています。

4月の時間簿から見えてきたこと

1ヶ月間、時間簿に記録してきたことで、私の生活が見えてきました。

ダラダラする日や、昼間で寝ている日が減ったこと。
自転車にたくさん乗れていること。
ブログを書けるようになってきたこと。
しかし、ブログを書く時間が遅く、夜寝る時間が遅くなってしまったこと。

良くなっている部分も、改善した方がいい部分も、よくわかります。
数字で見るよりも、グラフで見るよりも、自分の生活の記録をそのまま見たからこそ、見えてくるのだと思います。

これからも、時間簿に生活の記録をつけ、時間の使い方を見直し、やりたいことをたくさんやれる生活になるよう、どんどん改善していきたいと思います!

↓4ヶ月後の時間簿はコチラ。

時間簿を4ヶ月記録して見えてきたこと。

2016.08.03

トラコミュ 時間管理・時間術について
トラコミュ シンプルライフ
トラコミュ もっと心地いい暮らしがしたい!
トラコミュ 生活改善!きちんと暮らしたい

↓応援にクリックしてもらえると嬉しいです(*^-^*)
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分磨きへ
にほんブログ村
今日も、最後までゼロワン日記。を読んでくださり、ありがとうございました(*^-^*)

ブログランキングに登録しています。
下記のバナーを応援にポチッとしてもらえると、励みになります(*´∀`*)
(1日1クリックが有効です)
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ








ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。