実家のお片付け(2回目) その3 ダイニングの棚アフター

実家の片付け続きです。
(前の記事 : 第2回実家のお片付け その1 その2

洗面所の次は、ダイニングにある小さな棚の整理をしました。
ダイニングのテレビを置いてある棚…というか、正確に言うとワゴンです。
キャスターがついていて、引き出しがひとつ、その下に扉が付いていて、中が2段に仕切られています。
形はワゴンですが、テレビを置いているので動かしません。

ダイニングには他に文具等を収納するスペースが無いので、文具やこまごまとしたものは、必然的にこのワゴンにしまわれます。
よく使用するモノを入れているので、なんでも入れてしまうと使いにくくなってしまいます。
その為、きちんと整理をして、使いやすいようにしました。

今回も、ビフォーはNGなので、アフター写真でご説明します。

↓実家のダイニングの棚の引き出し アフター
120619_1.jpg

引き出しには文具のみを収納しました。
とりあえず、今ある箱で仕切ったので、若干サイズが合っていないモノも…(^-^;)

個人的には、ハサミはよく使うモノなので、もっと取り出しやすく収納したかったのですが、思い付きませんでした。
今見ると、右上の部分はストック品などなので、薄いトレーを2段重ねにして、上に他のモノを収納するのも良いかと思いました。
次に実家に行く時までに、覚えていられたら…いいな。

↓実家のダイニングの棚 アフター
120619_2.jpg

ここにも色々と入っていましたが、使いやすく整理しました。
ホッカイロは大量にありましたが、一部をもらって、他は薬等をしまっている引き出しに移動。

上段は右から祖母の薬、DSや充電器、左側に写真や宝くじ等、こまごまとした保管場所が無いモノを入れるようにしました。
かごに入れているので、取り出しやすく、区分けもしっかりできたと思います。

下段は手紙関連。
母は手紙を書くのが好きで、手紙やカード類を、とってもとってもたくさん持っていました。
確かに素敵なモノばかりで、見ていると楽しいモノですが、量が多過ぎて使い切るには大変そうでした。
もったいないですが、母には絶対に残しておきたいモノだけを厳選してもらいました。
中には、お店でもらったり、何かについてきたモノなど、あまりときめかないモノもあり、確認してもらう事で量も減りました。
量が多い事は認識しているので、今は買っていないという事でしたが、今後、見つからなくてまた買ってしまわないよう、カード、封筒、便せんというように、種類別に袋にまとめてラベリングしました。
わかりやすく、スッキリ収納する事ができました。

下段の左側には、宅配便の伝票を入れました。
これも、実は大量にあったのですが、量をきちんと見直しました。
実家から兄宅や私宅に色々と送ってもらう事があるのですが、宅配伝票に印字済みのモノを業者からもらっています。
この兄宅宛の伝票が60枚以上ありました。
以前、業者さんが間違えてしまったとのこと。
使えるモノなので、母は全て保管していました。

しかし、母に使用頻度を聞いてみると、兄宅へは1カ月に1回送るか送らないか程度、とのこと。
単純に、1カ月1回送ったとして、1年で12枚。
60枚あると、なんと、5年分にもなります!

多い!多過ぎるよ!!

と、半ば無理やり減らしました。
1年分+2枚(←母のささやかな抵抗 笑)=14枚
減らさなくても充分収納はできるのですが、これからまたモノが増えるかもしれませんし、余裕がある方が取り出しやすいです。
見た目もスッキリしますしね!

ストックってあまり量を気にしないかもしれませんが、どれくらいの期間分の量があるか考えてみる必要があるな、と改めて思いました。
モノは適量を持つ事が大事ですね^^

まだまだ実家のお片付け続きます。
次回は階段下の押し入れです☆

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。