[実家] お客様用布団の収納 押し入れ天袋アフター

今日は、実家のお客様用布団の収納をご説明します。
実家は「実家」なので、子供や孫が来ます。
そうなると、必然的にお客様用の布団が必要になります。
現状、実家のお客様用布団は4セットあります。冬は寒いので、毛布も1人2枚×4セット。

今までは、両親の寝室の押し入れ天袋と、姉夫婦寝室の押し入れ天袋、廊下の半間の押し入れ下段に収納していました。
掛け布団や毛布は収納袋に入っているのですが、それがお客様用なのか、実家の人用のモノなのか、中をいちいち確認してみないとわからず、使用する時には探してとても大変でした。

今回は、何がどこにあるか一目瞭然の状態を目指して収納しました。

まずは敷き布団。
こちらは廊下の半間の押し入れ下段に収納しています。
121118_1.jpg
これはわかりやすいので動かしていません。
(現状は敷き布団のみ3セットしかない為、あと1セットが入る場所がないので、子供用の椅子や洗濯物干しの場所を考えなければなりません…)

この収納の上段は、以前はこのようになっていました。
121118_2.jpg
お客様用の掛け布団が1セットと、母の趣味のスケッチブックなど、冬用の座布団やひざ掛け、ホットカーペットなど。
ごちゃごちゃになっていたので、ここはお客様用掛け布団の収納と決めました。
アフター
121118_3.jpg
1セットは私が使用中なので、3セット入っています。
羽毛布団なので、押し込めば入ります(笑)
今まではバラバラに収納されていましたが、布団と掛け布団が同じ収納に入ったので、わかりやすくなりました^^

毛布は寝室の天袋へ収納しました。
121118_4.jpg
毛布は無印良品のポリエステル綿麻混・ソフトボックス・衣装ケース (V)約幅59×奥行39×高さ18cmに2枚ずつ収納し、3セットを後ろに並べ、1セットを手前に置いています。
以前は掛け布団と同じ袋に入っていたり、わかりにくかったですが、全て同じ形で収納し、同じ場所に収納することで、一目瞭然でわかるようになりました。
天袋は出し入れに脚立が必要で大変ですが、1年に1度の為、こちらに収納しています。

毛布の隣には両親の布団と毛布を前後に収納しました。
お客様用と両親の布団は出し入れするタイミングが違う為、出し入れする為にどちらかをどかしたりということが発生しないように、前後の収納にしています。

枕やシーツ類は別の場所に収納していますが、まだ収納用品が届いていない為、きちんと整ったらご紹介します☆

同じモノを一か所にまとめることで、何がどこにあるかきちんと把握ができ、「探す」という手間がはぶけます。
また、一か所にあれば「数」もきちんと把握ができます。
実は、片付け前は毛布がもっとたくさんあったのです。
バラバラに収納されていたので、数も把握できていなかったんですね(^-^;)

今回の整理収納で、お客様用の布団がとてもわかりやすくなりました。
次回、兄家族が来た時には、探すことなくすっと出し入れができて、母も喜んでくれると思います^^

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。