実家のお片付け(2回目) その1

少し前の話になりますが、5/31・6/1に、実家の片付け(2回目)に行って来ました。
夫が一泊二日の研修になったので、これはチャンス!と意気込んで行きました。

前回の実家の片付けでは、こんまりさんのときめきチェックで洋服のチェックをしました。
残念ながら洋服自体は減らず、あまり片付いた感は無かったのですが、母がすっきりしたと言ってくれた為、一応満足して終わる事ができました。

それから約2カ月半。
母の洋服がスッキリしたはずの寝室は、残念ながらリバウンドしていました…。
しまいきれない洋服が一部小山になっていたり、ゴールデンウィークに帰省した兄家族のモノが積まれていたり…。
母は祖母の介護で忙しいので、片付けられないのは仕方がないと思いつつも、残念に思いました。

そして、それと同時に反省しました。
前回の片付けを思い出してみると、母がときめきチェックをして残った洋服を、私はタンスに詰め、『全部綺麗に入った!スッキリしたでしょ?』と母に言ったのです。
確かに全部入りました。
みっちり隙間なくですが。

そう、そこは洗濯に出ているモノや、クリーニング中のモノなど、一切考慮していませんでした。
それ以上スペースが無いのですが、入らないモノは外に出てしまう事は仕方がありません。
私の片付けが悪かったのです。

これが上手くいっていれば、こんまりさんの片付け法の通り、本類→書類→小物類→思い出品と進めて行くところでしたが、どう見てもうまくいっていないので、どのように片付けを進めようか悩みました。
母は本は数冊しか持っていませんし、書類もものすごく困っているという事もありません。(量は多いですが…)

そこで、素直に母にどうして欲しいか聞いてみると、「ここを片付けて欲しい」という希望があり、順番は考えずに重点的に片付ける方法にする事にしました。
場所は階段下の押し入れと洗面所。
(洗面所は私がやりたかったのでww)

母にはモノを整理する際に、基準をしっかり守ってもらうようにお願いしました。
洗面所や押し入れは、特に実用的なモノが入っている場所なので、
「今使っているモノを残す事」
「いつか使えるモノは、必要ないモノと思う事」
をお願いしました。

長くなりそうなので、今回はここまでにします。
なんか中途半端な所ですみませんm(_ _)m
次回は実家の洗面所の片付けの話を書く予定です^^

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。