実家のお片付け(3回目) 衣類の収納

ただ今実家で片づけをしています。
今の片付け話の前に、前回の片付けについて書いていなかったので、今更ながらやったこととその結果を書いてみようと思います。

6月中旬に実家の片付けをしました。
この時は、単身赴任の父が単身赴任を終えて帰って来るということで、その前に少しでも荷物を片付けた方がいいということで、衣類の片付けをしました。

父と母の衣類は、寝室の押し入れと箪笥1棹に入っています。
以前、母の分のみ洋服のときめきチェックをしたので、ずっと手をつけていない父の服の整理をしました。

父は単身赴任とは言っても、愛知⇔東京の為、月に1、2回は家に帰って来ていたので、父の衣類も普通にたくさんありました。
父の衣類の管理は母が行っているので、父の衣類も全て母に見てもらいました。

父の衣類も多く、下着だけでも枚数が多いので減らしました。
その他、着ていない服などを減らし、きっちり畳んで収納すると、かなり収納スペースが減ったので、押し入れに箪笥に入れていた衣類も入るのではないかと、さらに母の衣類も確認しました。

母の衣類はあまり減りませんでしたが、それでも少し減りました。

そして、大きく減ったのが着物です。
母の箪笥の半分は、着物が占めていました。
母が祖母に作って貰った着物や、父が祖母に作って貰った着物など、一度も袖を通していないものもありました。
高価なものなので今まで大事にとって置いていましたが、やはり着ることもないし、思い切って処分することにしました。
(それ以前にも、着物を着られる方にあげたりなど、既にたくさん処分していました)

捨てるのはしのびないとのことで、リサイクルショップへ。
他の細々としたものと合わせて、数千円で買い取ってもらえました。
もちろん、購入した時の価格と比べれば、雀の涙にもならない金額です。
それでも、ずーっと持ち続けても使うことが無いので、着物にとってもこれから活躍してもらえることを考えれば、良いのではないかと思います。

こうして、箪笥の中のモノを処分したり収納場所を変えたり、箪笥の中を空っぽにすることができました。
後日、箪笥は処分しました。

そして、ここからは3カ月ぶりに実家に帰り、その後の様子です。
衣類の収納は、ひとことで言うと、残念なことになっていました。
父が単身赴任から戻り、父の荷物が増えたことにより、入りきらない洋服が…。
また、母が夏に少し体調を崩し(今は大丈夫ですが)、その間にきちんと片付けられなかったモノが、小さな山になっていました。
父が単身赴任から戻ってきたら、モノを父に見てもらって減らすようにお願いしていたのですが、減らしたものの、押し入れに収まる量にはならなかったようです。

モノが増えても処分したり、適正量を持つような考え方まで浸透できなかったことが、残念な結果につながったような気がします。

今、実家に帰って来て、正直に母に「モノが多すぎる」と伝えています。
適正量を持つこと、脳で把握できるモノの量には限りがあることを伝えていますが、頭ではわかってもらえても、なかなか意識まで変えることは難しいです。
何十年もこの意識でやってきているので、仕方がないと思います。
でも、母はがんばって変わろうとしています。
がんばって、片付いたすっきりした家にしたいと言っています。
私はそんな母を応援して、時には喧嘩したりしつつも、母が片付けられるようになるために、がんばっていこうと思っています。
これから少しずつですが、実家の片づけを進めていきます。
温かく見守っていただけると嬉しいです^^

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。