自己肯定感を高めるために、ゲーム楽しんでます(*´∀`*)

最近、というかだいぶ前からですが、今の私のテーマは

自己肯定感を高める

です。

なぜコレがテーマかと言うと、長年生き辛いと感じていた根本的な原因が、まさに「自己肯定感が極端に低かったから」だと感じているからです。

自己肯定感が低かったので、自分はダメだと思い、人の顔色ばかり伺い、行動もできず、イライラ鬱々としていました。
そういった自分に気づき、少しずつ自分を変え、かなり生きやすくなってきました。

そしてもっと自己肯定感を高めるため、今、ゲーム楽しんでます(*´∀`*)

自己肯定感を高めるために、ゲームを楽しむ

私は、自己肯定感が極端に低かった自分に気づき、それ以来、自己肯定感を高めるように意識していました。

「どんなにダメな自分でもいい」「ありのままの自分でいい」

そう思って、自分自身を認めるようにしています。

しかし、ブログも書かずにダラダラしてしまった日は「ダラダラしてしまった…(´Д`)」と反省していました。
「どんなダメな自分でもいい」と思うことが大切だと頭ではわかっていても、「毎日きちんと過ごしたい」と、ダラダラする自分がダメだと感じていたのです。

そこで、あえてゲームをすることで、「ダラダラする=自分がダメだと感じる」という感覚を、消そうと試みているのです♪

今、「ワールドオブファイナルファンタジー」というゲームをプレイしています。
ゲーム機自体も持っていなかったので、わざわざPS VITA本体も買ってしまいました(*ノω・*)テヘ

ブログも書かず、家事もサボったりしながらゲームしてますが、めっちゃ楽しいです(*´∀`*)

ゲームを始めた頃は、ダラダラ生活からの流れで始めたので、夜更かしをしたり、家事をサボったりして、ダメだなーという感覚も残っていました。

徐々に自分をコントロールできるようになり、家事や掃除もして、猫ブログも書きながらゲームを楽しめるようになりました。
そして今は、家事をサボった時でも、ダメだなーではなく、「ま、いっか」と思えるようになっています(*^-^*)

ダメな自分でいいと思えると、逆に行動できるようになる

以前の私は、「きちんとしなくては」「自分はダメだから、もっと変えていかなければ」と、思っていました。
そう、自己肯定感が極端に低かった頃です。
本を読んで、「ありのままの自分でいい」と書かれていても、そんなことをしたら変われない、自分を変えなくては、と思っていました。

しかし、どんなに自分を変えようとしても、やる気がなく、イライラ鬱々として動けず、家事もやりたくなくない。
マンガやゲームに対する欲求をコントロールできず、夜更かししたり、1日中マンガを読みふけっていることもありました。

一方、今の私は、「どんなにダメな自分でもいい」と、ありのままの自分を認めて、自己肯定感を高めています。
今もゲームを楽しみ、ブログはいっか、とほとんど書いていません。

それなのに、ゲームを楽しみながらも、掃除や料理をしたり、時には読書したり、ブログをたまに書くことができています。
ゲームのために夜更かしもほとんどしません。
「きちんとしなくては」と思っていた頃にはコントロールできなかった欲求が、今ではかなりコントロールできているのです(*^-^*)

「きちんとしなくては」と思っていると、きちんとできない
「ダメでもいいや」と思っていると、きちんとできる

矛盾しているように感じたこともありますが、でもこの通りなのです。

「きちんとしなくては」=「きちんとしていない自分はダメだ」➜きちんとできない(ダメな自分)
「ダメでもいいや」=「自分は大丈夫」➜きちんとできる(大丈夫な自分)

このように置き換えると、自分の思ったとおりになっているのだとわかります。

「ダメな自分でもいい」と自分を信じることが大切と、改めて感じました。

これからも、自分を信じて、自己肯定感を高めていきたいと思います(*´∀`*)

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。