片づけを続けると、家族にも周りにも伝染します

こんまりさんの片づけに出会い、片づけられるようになって1年半経ちました。
最初は1人で始めた片づけですが、気づけば家族にも伝染していました。

最初の頃は、家中を片付いた状態にしたいと思い、半ば強制的に夫にも片づけを押し付けました。
夫のモノを勝手に捨てたことはありませんが、無理やり洋服と本を見直して欲しいと、作業をしてもらいました。
少しケンカになりながらも、スッキリして喜んだことを覚えています。

実家の片づけをした際にも、母にも無理やり「これ使ってないでしょ!」と意見を押し付けてしまい、ケンカしながら片づけを行いました。
あれは言い過ぎだったと、反省しています。

今は特に、片づけ、特にモノを捨てさせようと、意見を押し付けたりはしていません。
使いやすくなる収納方法など、アドバイスをすることはありますが、それも「こうしたら使いやすくなるんじゃない?」と伝えるだけにしています。

特にあーだこーだと言ってはいませんが、家族の意識も変わってきたと感じます。

夫はシンガポールから帰って来たら、モノを見直したいと言ってくれています。

また実家の両親も、「あ、これはもういいかな」と気軽に手放したり、今まで出し入れの手間について何も考えていなかった母も、「こんな風に工夫した♪」と報告してくれます。

そしてさらに、実家の中でモノが増えそうな場面になると「れいに怒られる」という言葉が出てきます(笑)
もちろん、私はモノが増えても怒りません。
私が片づけ好きになったことで、モノを持つことの意識が変わってきたと感じられて嬉しいです。

人は、他人から「捨てれば」と強制されると、絶対に捨てようとはしないと思います。
しかし、他の人がスッキリとしている状態を見ると、自ずと「捨てよう」と考えが変わってきます。

人は変えようとしても変わりません。
ですが、人は変わります。

相手に片づけて欲しいと思ったら、まずは自分の片づけをすることが大事だと思います。

明日自宅に一瞬帰るので、もう一度、本当に必要かどうか、改めて見直しをしようと思いました。

ちなみに、夫にはなるべく早く片づけが浸透したら嬉しいなーという思いから、少しずつ片づけのメリットは伝えています。
「使っていないモノには悪い気が溜まるんだよー」とか
「モノを減らさないと、『新しいモノ』は入ってこないんだよー」とか(笑)

夫を変えようとしているのではなく、あくまで夫に良いことがあるようにという思いから伝えています^^

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。