片付けの魔法~クローゼット編~

今日は、クローゼットの片付けで、魔法のように感じたことを書こうと思います^^

ちなみに、洋服の片付けの過程とクローゼットのビフォーアフターはこちら
 →洋服の片付け(ときめきチェック)
 →クローゼット ビフォーアフター

こんまり先生のクローゼットの収納法で、グラデーションに並べるという方法があります。
グラデーションに並べた衣装ケースがこちら。

120205_1.jpg

「見た目が美しくてときめきを感じる」というのもありますが、一番の魔法は、

『洋服1点1点の定位置が決まる』

ということです。

今までもたたんで立てて洋服を収納していましたが、洋服をしまう場所はざっくりとしか決まっておらず、「下着・夏物・春秋物・冬物等」のそれぞれの衣装ケースに適当に入れるという感じでした。

こんまり先生の収納法では、その衣装ケースの中でも「白は手前」という風に決めることにより、毎回同じ場所にしまう事ができます。
洋服の位置が決まると、自分がどんな洋服を持っているか把握することができるようになりました。
洋服を買う時、自分が持っている洋服がわかるので、同じような服を買うことが無くなります。

ちなみに、以前私は黒のカーディガンを10枚も持っていました(笑)
引っ越しする時に減らしましたが(^-^;)

もうひとつの魔法、それは洋服が自立する畳み方です。
※たたみ方は載せません。こんまり先生の電子書籍もありますし、自分で探してみてくださいm(_ _)m

私の今までの畳み方はこんまり先生の畳み方とほとんど同じでいたが、洋服は自立しませんでした。
しかし、この自立するかしないかが収納での大きな違いでした。

洋服が自立すると、着る為に洋服を取り出しても、他の洋服が崩れずにきちんと並んでいるのです!

その証拠に、上の衣装ケースから1点取り出した状態がこちら↓

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左下の1点を取り出しても、他の洋服は何事もなかったかのように、きちんと収納されています。
今までは、1点取り出すとまわりの洋服たちもへにょっと崩れてしまったり、ぎゅうぎゅうの状態から取り出すと、つられて隣の洋服もくしゃくしゃになってしまったりしていました。
くしゃくしゃになってしまっても、直す気にはならないので、衣装ケースの中がどんどんぐちゃぐちゃになって行ってしまうのですよね…。

この自立するたたみ方にすれば、綺麗な状態をキープすることができるのです!
しかも、服をしまう時には、場所が空いているのでわかりやすくもなるのです。

さらに私が良かったと思っている点が、ダンナさんの衣装ケースがくしゃくしゃにならなくなってきた事です。
ダンナさんは洋服を取り出す時、全くまわりに気遣わずに取り出すので、これまでは隣の服がよく崩れていました。
そして、それを見てイラッとする私…(-_-;)
でも今では周りの服が崩れないので、イラッとすることもなくなりました^^
自立ってホント素晴らしいです!

あと、個人的に感じたことなのですが、きちんとたたんでしまうと、モノがふんわりとして状態が良くなったような気がします。
今、マフラー等の小物系は、こんな感じで収納しています。
120205_3.jpg

以前、マフラーはたたまず、そのまま丸めてしまっていましたが、たたんで収納すると、ふんわりとした状態で、使う時見た目も使用感も良くなったように感じました。
モノの状態が良くなって、モノ自体も喜んでいるように感じ、これも勝手に魔法ではないか思っています(笑)

ついでですが、小物系の収納は箱で仕切るとぐちゃぐちゃにならないので、おススメです^^

関係ないですが、柔らかいのや小さいバッグ、エコバックはこんな感じに収納しています。
見てわかりやすいし、美しく並んでいるので開ける度にときめいてますvv

120205_4.jpg

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。