[実家] 両親も時間が経つとモノをさらに減らすようになりました

先日、実家の両親の押入れクローゼットのビフォーアフターをご紹介しました。
 →記事:[実家] 押入れクローゼットを改善。初めてのDIY ビフォー
     [実家] 押入れクローゼットビフォーアフター 初めてのDIY

ビフォー
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アフター
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こちらのビフォーアフターですが、DIYでは主に使い勝手を改善しただけで、スッキリと感じられるのは、別の要因が大きいと思います。

それは、洋服の量が少し減っており、衣装ケースも1つ減っているということです。

今回、バーを外して取り付ける作業の為、全ての衣類と衣装ケースをいったん外に出しました。
そして、再度衣類を収納する時、冠婚葬祭用などの使用頻度が低い衣類や、冬物などの今の季節は使わない衣類など、衣類を全て確認をしてもらいました。

すると、両親とも衣類を1点1点確認して、「これはもうなくてもいいな」と処分する洋服が出てきました。
私は特に、衣類を確認して欲しいと言ったわけではありません。
押入れクローゼットから出し、ベッドに山盛りの状態の衣類を見て、自発的に判断をしてくれました。

父は掛かっていた衣類だけですが、それらを全て見直してくれました。
母は、掛かっていた衣類を見てくれていたのですが、私が「衣装ケースが1つ減ると、収納しやすくなるよね」と言ったところ、母も「私も衣装ケースを1つ減らしたいと思っていた」ということで、全ての衣類を確認してくれ、無事に衣装ケースが1つ減りました。

以前は、全ての衣類がぎゅうぎゅう詰めに入っていた印象でしたが、今回の収納の改善と衣類の量を減らしたことで、ゆとりのある、風が通り抜ける収納になったと思います。
父も母も、スッキリしたと喜んでくれました。

今回、何着か、あまり着ていない衣類を手放してくれました。
しかしまだ、あまり着ていない衣類が数着残っています。
それらの衣類についても、今は手放す気にならないが、もう少し経ったらまた見直したいと言っていました。

父も母も、モノが少ないと楽だと感じてくれ、あまり着ていない衣類は、結局着ることはないということを、感じてくれています。
モノを一気に手放すのは難しいですが、時間を掛けて少しずつでも手放し、モノが少ない楽な生活になってきてくれているのが、嬉しいです。

これからも、父と母の生活が少しでも楽になるよう、片づけについてアドバイスできるよう、がんばっていこうと思います^^

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。