全てのモノと向き合い、モノの持ち方の意識を変える

今日は、実家の姉夫婦の片づけのお手伝いをしました。
以前、姉のクローゼットの片づけを行いましたが、それから少し時間が空いてしまいました。
 →記事:[実家] 姉クローゼット ビフォーアフター
     [実家] 姉のクローゼットの収納力をプチ改善

今回の片づけは姉と義兄なので、どうしても少し遠慮してしまうというか、母の片づけのようにガンガンと進められません。
母に対しては、ちょっと言い過ぎてしまったという反省もあり、身内なので言いやすい分、言い過ぎないよう気を付けているというところもあります。
逆に相手も身内ということもあり、「イヤ」と言われてしまうと、経験の少ない私はどう進めたらいいのやら…となってしまうこともありました。

そんな感じでなかなか進んでいなかったのですが、今日、姉夫婦の片づけを進めることができました。
今日は休日だったので、主に義兄に持っていたモノを見直してもらいましたが、姉もしっかり見直してくれました。

最初のうちは「もったいない」とか「うーん」と悩んでいましたが、だんだん「もういいや」「何かあったら買えばいいや」と、すっぱり手放してくれました。

「これはいるモノが入っている」と言っていた段ボールも、中を開けてみると、意外と「もういいや」と言って手放していました。
きちんと「今使っているか」「これからも使うか」ということを考えて、判断してくれていました。

収納の改善点はまだまだありますが、1つハンガーラックが減り、棚も1つ減り、それだけで部屋がかなりスッキリしました!
暑い中がんばってくれた姉と義兄に感謝です^^

私もそうでしたが、モノを何の意識もせずに持っていると、「使っているモノ」「使っていないモノ」「過去に使っていたけど、使わなくなったモノ」が混在してしまいます。

それらを混在したまま片づけようとしても、片付きません。
たとえ一時的に片付いたとしても、結局モノを増やしたら減らす習慣がつかない限り、また片付かなくなってしまいます。

一度全てのモノと向き合い、「使っているかどうか」と判断することで、モノに対しての考え方の意識が変わってくると思います。

もちろん、全てのモノと向き合っても、もったいないと思ったり、まだ使うかなと思ったり、なかなか捨てられないモノがあると思います。
そういったモノも少しずつ意識が変わることにより、また時間が経つと、もういいやと思える時が来ると思います。

私も片づけを始めて、1年半が経ちました。
まだまだ判断に迷うモノはたくさんあります。
それでも、日々意識をしていることで、しっかり片づけられるようになりました。

片づけの第一歩は、全てのモノと向き合い、モノの持ち方の意識を変えること、それが大事だと改めて思いました。

ブログ村>> トラコミュ おうちを片づけたい

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。