お小遣い制(くりこし無し)で節約を意識する

昨日、父が片づけてと言ってくれた玄関のスペースですが、無事にバケツが収まりました。
父と母のやりとりであっさり決定し、私の出番は無しでした(^-^;)
でも、無事に決まり、使いやすくなった(と思う)ので良かったです^^

さて、今日も家計のお話です。
今日は夫の費用と私のお小遣いについて。

夫は結婚当初、お小遣い制はイヤだと言ったので、毎月使った費用を夫費用として計上しています。
といっても、細かく何に使ったか把握している訳ではなく、現金とクレジットカードでトータルいくら使ったかを把握しているだけです。
今は予算5万円で設定しています。
この中にはお小遣いの他に、昼食代、交通費、飲み会代なども含んでいます。
お小遣い制ではないので、繰り越しはしていません。

正直、この金額が多いのか少ないのか、妥当なのかわかっていません。
今後様子を見て見直したいとは思いますが、いきなりギチギチに管理をして嫌がられるより、今は家計管理を共有して、節約を意識してもらうほうが嬉しいし、効果があるような気がします。

一方、私のお小遣いですが、月1万円の予算を取っています。
今までは特に予算を決めていなかったので、必要だと思ったモノ、欲しいと思ったモノを買っていました。
「1万円」と制限をつけるだけで、以前よりも買い物のハードルが高くなり、気軽にモノを買わなくなり、予算を立てることの効果を実感しました。

また、「1万円」の予算の中に、どの費用を入れるかも悩みました。
私が買い物中に1人で外食した費用は食費か小遣いか、友達と外食したら食費か交際費か小遣いか…。
予算が1万円しかないと思うと、食費や交際費に入れたくなりましたが、夫の昼食代も夫費用にしていると思うと、私だけ別予算というのはおかしいと思い、すべて私のお小遣いにすることにしました。
そうすると、今まで気軽にしていた外食も、なるべく控えようと思ったり。
予算の決め方次第で、こんなにも意識が変わるのかと、自分でもビックリです。

そして最後に、私のお小遣いを繰り越すかどうかも悩みました。
最初は、「たった1万円」だから繰り越そうと思っていました。
しかし私の性格を考えると、少しお小遣いが貯まると気が大きくなって、モノを買うハードルが低くなってしまいそうな気がします。

私はこれまで、特に何も考えず、お金を使ってきました。
片づけに目覚めてからは、モノを本当に必要かどうか考えて買うようになりましたが、以前は欲しいものは欲しい!とすぐに買っていました。
今でもたまに、必要だろうと思って買ったモノが、失敗だったということがあります。

ただ単にケチケチするのではなく、無駄なモノを買わないよう、自分自身の意識をしっかり変えたいと思っています。
そのためには、私のお小遣いも繰り越しはせず、毎月1万円でやりくりするように決めました。

家計管理ができるようになり、予算を立てることの重要さがよくわかりました。
これから、きちんとしたお金の使い方を、しっかり身につけていきたいです^^

↓予算は大事だね!と思ってくださった方も、そうでない方も、良かったらバナーをクリックお願いします(*^-^*)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへにほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へにほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ
ブログランキング にほんブログ村 
↑ぽちっとお願いします↑

ブログランキングに登録しています。
下記のバナーを応援にポチッとしてもらえると、励みになります(*´∀`*)
(1日1クリックが有効です)
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ








2 件のコメント

  • れいさんは、お小遣いを繰り越さないことに決めたのですね。
    ご自分の性格を把握されたうえでの選択なんですね。
    私の場合は、お小遣いは『自分のお金』として、家計と分けて考えているので、余っても家計費には戻さず、自分のへそくり貯金にしていますよ♪
    一万円の前に、『たった』という装飾語はつけられない家計ですw

  • http://r-strage.com/
    こんばんは^^
    いつもコメントありがとうございます!
    繰り越しても家計はなんとかなると思うのですが、節約の意識を自分につける為には、繰り越さない方が良いと思いました^^
    また、へそくり貯金も考えましたが、今は余った分も家計の貯蓄に回し、そちらが増えた方が嬉しいと感じるので、繰り越しなしを選びました。
    以前働いていた頃は、実家暮らしの上に残業も多く、自由になるお金が多く、自分のお小遣いが「たった」1万円と思っていました。
    家計を管理していると、1万円は大きいですよね!
    今までの自分のお金の使い方を反省しているところです(^-^;)

  • ABOUTこの記事をかいた人

    1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。