シンガポールへの引っ越し。持って来て良かったモノ、要らなかったモノ。

シンガポールで物件選び。
 →エントリ:シンガポールで物件選び[1] 希望条件と決め手
 →エントリ:シンガポールで物件選び[2] 立地編。街?それとも郊外?
 →エントリ:シンガポールで物件選び[3] 新築のメリットデメリット
 →エントリ:シンガポールで物件選び[4] 方角や間取りについて
 →エントリ:シンガポールで物件選び[5] 共用施設について

今日は、シンガポールへの引っ越しの際、持って来て良かったモノ、必要なかったモノをご紹介します!

シンガポールへ持って来て良かったモノ

コンセント変換用のプラグ

日本で使っていた電化製品でも、一部はシンガポールで使うことができます。
(シンガポールの電圧は230Vなので、それに対応している場合のみ)
しかし、コンセントの形が違うため、使うためには変換プラグが必要になります。
旅行では、ホテルのコンセント差込口自体が色々な形のコンセントに対応できるようになっていたり、色々な形に対応できる変形プラグがあれば困りません。
生活するとなると、変換プラグがあった方がいいと思います。
イマドキの携帯電話やパソコンは、変圧器がなくてもたいてい他の国で使えますからね^^

コンセント変換プラグBF
家ではこのように使っています。
これのおかげで、パソコンや携帯電話もそのまま充電できるので、とても便利です!

もう1点、この変換プラグが便利だと気づきました!
それは、シンガポールで買った家電で、コンセントの形が違うモノが使えること!

先日、IKEAで買ったとご紹介したフロアランプ
なんとコレ、コンセントの形がシンガポールとも日本とも違ってました(^-^;)
シンガポールのIKEAで買った家電のコンセントタイプ
一瞬焦りましたが、日本から持ってきた変換プラグのおかげで、今も無事に使えています^^
これ以外にも、夫が買った電動髭剃りも、同じ形でした(^-^;)
6個持って来ましたが、役立っていて良かったです!

保冷バッグ

シンガポールは暑いので、買い物の際には保冷バッグを使っています。
暑いので、やはり食材のことを考えると、保冷バッグがあった方がいいと思います。
アイスクリームのような、溶けやすいモノを買う場合にも、合った方が安心ですね^^

シンガポールでは、保冷バッグがついたキャリータイプのモノも売っていますが、私はタイヤ部分を都度拭くのが面倒なので、バッグタイプを使っています。
私が使っているのは、Afternoon Teaの保冷バッグ。
Afternoon Teaの保冷バッグ
Afternoon Teaの保冷バッグを折りたたんだ状態
折り畳めるタイプなので、持って行くときには鞄にいれられる上、そこそこの容量があるので気に入っています(*^-^*)

通常の買い物には1つ、明治屋で買いだめする際は2つ持って行きます。
日本の夏でも使えるので、夏の暑さが気になる方にはオススメです♪

扇風機

シンガポールは常夏の国なので、暑いです。
暑いですが、時期によってはそれほど暑くないことも。
冷房以外に、扇風機があった方が心地良い上、節電にもなります(*^-^*)

もちろん、シンガポールにも扇風機は売っていますが、なんかやたらとデカい!
暑い国だからかもしれませんが、やたらと大きくて、個人的にはイケてないとしか思えません(^-^;)
そのため、日本から持ってきた扇風機がやたらと素敵に見えます(笑)
バルミューダの扇風機
ダイソンの羽のない扇風機も売っていますが、かなりのお値段がするので、電圧が対応しているなら、扇風機も持って来た方がいいと思います^^

バスタオルは多めに(&プール用品も)

片づけでモノを減らしたため、元々持って来たバスタオルは予備も含めて4枚でした。
日本での生活であれば、夫婦2人暮らしでバスタオルが4枚あれば十分です。
しかし、シンガポールでプールに入ると、4枚では足りませんでした(>_<)
今は、2枚追加して6枚です。
プールに入ると、上がった時に1枚、シャワーを部屋で浴びる時に1枚使うので、1人2枚必要です。
(バスタオルではなくてもいい!という方なら、少なくても大丈夫だと思いますが(^-^;))

そして、プールに入る場合、持ってくるのは水着だけでは足りず、ちょこちょこ買いました。
買ったのは、ビーチサンダル、水中メガネ、ビート版。
シンガポールでも売っているので問題ないですが、日本で好みのモノを買ってくるのもいいと思います^^

魔法のお皿

こちらは、シンガポールで見つけたのですが、レンジで魚が焼けるというお皿です。
シンガポールのキッチンには、日本のキッチンで見るグリルがありません。
魚を食べる時に困っていましたが、コレで解決しました!
掃除の手間がグリルに比べてカンタンなので、日本に帰っても使い続けようと思っています^^

サランラップ

これは好みの問題ですが、シンガポールで売っているラップは、日本のように高性能ではありません。
キレイに切れないし、あんまりくっつかないし、モノによっては冷蔵専用だったり。
そして、残念ながら明治屋でも、日本のサランラップは売ってません。
あの切れ味とくっつき具合にこだわりがある!という方は、持って来た方がいいと思います。
ちなみに、私も夫もこだわりがある派なので、日本から多めに持ってきました(笑)

シンガポールで必要なかったモノ

大きなゴミ箱

シンガポールのコンドミニアムには、ダストシュートがついています。
コンドミニアムによって、家の中にあったり、各フロアに1つだったりしますが、基本的に24時間365日、いつでもゴミを出すことができます。
日本の様に面倒な分別も、出す日が決まっていることもありません。
(資源としては、分別して出したほうがいいと思うんですけどね(^-^;))
そのため、これまで分別用にあった大きなゴミ箱は必要ありません!

また、日常で使うゴミ箱も、小さ目なモノで十分です。
あまり大きなゴミ箱にしても、ゴミ袋がパンパン過ぎると、ダストシュートの入り口に引っかかったりするので…。
我が家はリビングと洗面所にゴミ箱を2つ置いていますが、それで十分。
ダイソーで2ドルで買ったモノですが、大活躍してくれています(笑)

大きな傘

シンガポールでは、雨がスコールのように突然降ります。
晴れているからといって油断して出掛けると、雨が降られたなんてことも当たり前。
そのため、私はいつも折り畳み傘を持って出かけています。

もちろん、たくさん雨が降っている時は大きな傘の方がいいと思いますが、私はそれよりもモノが少ない方が良いので、大きな傘は手放しました。
晴雨兼用の折り畳み傘1本あれば、晴れの日も、雨の日も、役立ってくれます^^

最後に

私が感じた必要なモノ、必要なかったモノはこのような感じですが、いかがでしたでしょうか?
シンガポールはとても日本のモノが手に入りやすいですが、事前に準備しておけばとてもラクです。
人によっても、生活によっても、必要なモノもそうでないモノも違うと思いますが、少しでもお役に立てたら嬉しいです(*^-^*)

最後まで、ゼロワン日記。を読んでくださり、ありがとうございました!

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2 件のコメント

  • れいさん、おはようございます。
    住んでみなければ分からないことはどこでもあると思いますが、現地調達するしないに関わらず、使い慣れた物の方が暮らしやすいですよね。旅行や出張にも言えることかな。
    物を減らして、少ない物でも生活を回せるようになりたいです。

    • hanaoさん、こんにちは!
      やっぱり、使い慣れたモノはいいですよね(*^-^*)
      どうしても、日本のモノは品質が良いので、比べてしまうと、日本のモノがいいなぁとなってしまいます。
      あと、英語で書かれててもよくわからなかったりするので(^-^;)

      モノが少なければ、本当に必要なモノを少し多めに持つこともできますから、モノを減らして良かったです!
      私も、またモノを見直そうと思っていますので、一緒にがんばりましょう(*^-^*)

  • ABOUTこの記事をかいた人

    1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。