片づけでリバウンドしないようになる為に必要なこと

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 →記事:私のモノの手放し方
昨日、ランキングは気にしないと書いたのですが、やはり嬉しいものは嬉しいということで…(*^^*)
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さて、昨日も眠くて頭が働かず、ブログを書かずに寝てしまいました(^-^;)
金曜日の新幹線往復の疲れと、昨日の実家での片づけの疲れが、じわじわときているのでしょうか。
もっと体力をつけないといけないですね。

さて、今日は何故片づけでリバウンドしなくなったのか、書こうと思います。

先日、このブログを見ていただいた方からメールをいただきました。
私がこんまりさんの片づけに出会ったのと、同じ番組を見て、同じように本を買ったはずなのに、どこが違ったんだろうという内容でした。

そこで、なぜリバウンドもせず、片付いた状態の部屋を維持できるようになったのか、その理由を考えてみました。

まず、片づけ祭りをやり切り、家の中、全てのモノを見直し、使っているモノ(片づけ祭り終了時点ではときめくモノ)だけにしました。
しかし、これだけではリバウンドする可能性があります。

片付いた状態が維持できるようになったのは、モノの持ち方に対する意識が変わったからだと思います。
 →記事:全てのモノと向き合い、モノの持ち方の意識を変える

モノの持ち方に対する意識が変わらない限り、部屋が片づいた状態を維持することができません。
何故それがわかるかというと、私自身が30年間、片づけとリバウンドを繰り返していたからです。

こんまりさんの片づけに出会う前、片づけられない私も、たまに部屋を片付ける時がありました。
その時は大量にモノを捨て、部屋はある程度片付いた状態になります。
しかし、元の散らかった状態に戻るのもあっという間でした。
それは、モノが増えるからです。

服を買ったり、本を買ったり、チラシやDMなど、自ら手にいれたモノ、そうでないモノを問わず、全てを保管していたので、あっという間に散らかります。
最初の段階で「使っているモノ」だけにはなっていないので、そもそもモノが多いので、本当にすぐにリバウンドするのです。

一方、片付いた状態を維持できる今は、モノが増えません。
増やしたら減らしているので、リバウンドしないのです。
モノを買う時に、そのモノが本当に必要かどうか、保管場所や今持っているモノのことを考えて、買おうかどうか判断しているのです。

結婚前の私は、ディズニーランドが大好きで、1年に1回は遊びに行っていました。
私はディズニーランドは「時間とお金の感覚がおかしくなる」と思っていました。
30分待ちなら空いてる!と思いますが、普通のお店で30分待ちと言われたら、無理…と思いますよね。
色々な雑貨も可愛いモノがたくさんあり、あれもこれもと買っていると、かなりの金額を使ってしまいます。
1年に1度のことなので、いいかと思っていましたが、お金の感覚がおかしくなるのは、自分の「モノの持ち方に対する意識」がそもそもおかしかったからだと、今は思います。

例えば、素敵なマグカップがあったとします。
以前の私なら、「わー!可愛い!買おう!」という即決でした。

しかし、今の私なら、家マグカップがあることを思い出して買うのをやめたり、家にあるマグカップと比較して素敵ならば、買い換えようと考え、家にあるマグカップを手放すと思います。

頭の中で、いちいち、「家にマグカップがある→どちらが良いか」などと論理的に考えている訳ではありません。
モノの持ち方に対する意識が変わっていると、「家にあるしどうしようかなー」と、自然と考えられるようになっていました。

買い物をする時点できちんと考えられるようになるので、安易にモノを増やさなくなります。

そうは言っても、買った後で失敗だった…と思うこともあります。

昨年の夏、寝苦しいという夫の為に、エアコンマットをジャパネットたかたで見て、これはいい!と買いました。
しかし夫の感想は、「あまり効果を感じられない」ということでした。
片づけ好きになってから買ったモノだっただけに、買い物の失敗がとてもショックでした。

ここまでは、片づけられるかそうでないかにかかわらず、よくあることです。
この後の行動で、片づけられるかどうかが変わります。

私はそのエアコンマットを、すぐにリサイクルショップに売りました。
高かったのに、ほとんど値段がつかず残念でしたが、粗大ごみ処理代が浮いたと思えばありがたいことです。
手放してしまえばあとはスッキリ。
思い出すこともありません。(今、久々に思い出しました)

昔の片づけられない私だったら、「せっかく買ったし」とか「買ったばっかりだし」などと思い、ずっと持っていたかもしれません。
そして持っていても結局使わず、数年後に粗大ごみ代を払って、捨てていたかもしれません。

どんなに高かったモノでも、使っていないモノは片づかない原因にしかなりません。
モノの持ち方に対する意識が変わるだけで、「買う時」「手放す時」の行動が変わります。
それにより、今も片付いた状態を維持することができているのだと思います。

こんまりさんの書籍「人生がときめく片づけの魔法」は、片づけ祭りを実践することにより、モノの持ち方に対する意識が変わってくるのではないかと思いました。
こんまりさんの本だけでなく、「ガラクタ捨てれば自分が見える」や「そうじ力」の本で、よりそういった意識を学ぶことができ、今の片づけられる自分になっているのだと思います。

「モノの持ち方に対する意識」を変えることが、本当に大事だと改めて思いました。

ブログ村>> トラコミュ おうちを片づけたい

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。