「起きる」と「起こされる」〜早起きのために思い込みを変える〜

2月1日から早起きの習慣づけを始めて、今日で18日目です!
最初の頃は、起きるときに眠くて眠くて、全く早起きできる気配を感じませんでした。
最近は、以前のような、目覚めた時の強烈な眠気を感じることが減ってきました!
続けていけば、早起きが習慣になるだろうと感じられ、嬉しいです(*^-^*)

早起きのために思い込みを変える

10日前に、ふと、自分の「思い込み」に気づきました。
それは、

「起きること」 = 「起こされること」

だと思っていたことです。

私は、結婚するまでずっと、母に起こされてきました。
お恥ずかしい話ですが、30歳までずっと、母に起こされていたのです。
母も、何度私に「起きなさい!」と怒鳴ったことか(^_^;)

結婚してからは、夫は起こすことはないので、自分で起きるようになりました。
と言っても、毎晩夜更かしして寝不足なので、起きられません。
アラームをたくさんセットして、「うー(-_-;)」となりながら起きたり、結局起きられなかったり。
そんな生活をしていました。

今は早く寝られるようになり、朝もだいぶ起きられるようになりました。
それでも、起きるときには、「起きたくないなぁ」という気持ちでいました。
目が覚めた時すら、ベッドから起き上がりたくないと感じていました。

なぜ、そう感じてしまうのか?
その原因に、気付きました。

私はずっと、「起きること=起こされること」と思って、能動的に起きようとしていなかったのです!

能動的な意識に変える

私にとって、これまでの「起きる」ことは、母に「起こされる」、アラームに「起こされる」という、受動的な意識でした。
きちんとした生活のために、自ら早起きしたいと思っていたのですが、「起きる」という行動については、「起こされる」という意識でいたので、とても受動的で、起きることに抵抗があったのだと思います。

「起こされる」私は卒業した。
これからは、自分のために起きよう!

この「気づき」を得てから、朝、少し起きやすくなりました(*^-^*)
以前ほど、起きることに抵抗を感じないのです♪
もちろん、「思い込み」は一瞬では消えないので、まだ「起きたくない」と感じる時はありますが、気づいたことで、それもじわじわと減ってくるだろうと思います。

何事も、「受動的」な意識でいるとやらされ感があり、なかなかうまくいきません。
一方、「能動的」な意識でいると、自分のやりたいことなので、自分で試行錯誤したりと、うまくいきやすいと思います。

私の場合、「早起きしたい」という能動的な気持ちでいましたが、そもそも、起きることに対して「起こされる」という受動的な気持ちでいました。
「起きたい」けど「起きたくない」という、矛盾した気持ちがせめぎあって、なかなか早起きが身につかなかったのかもしれません。

最後に

今回、「起きること=起こされること」という思い込みに気づけたことで、「早く起きたい」という能動的な気持ちの上に、「起きよう」という能動的な気持ちが加わりました。
きっと、起きることに対する抵抗が弱まり、これからは気持ち良く早起きできそうだと思います!

自分のために、起きる

当たり前のことですが、そう思えてなかったのかもしれません。
これからは自分のために、能動的に早起きし、自分のやりたいことをどんどんやって、人生楽しんでいこうと思います(*^-^*)

トラコミュ 21日でよい習慣を身につける。
トラコミュ 早起きな生活
トラコミュ 朝スッキリ目覚める方法

↓応援にクリックしてもらえると嬉しいです(*^-^*)
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分磨きへ
にほんブログ村

今日も、最後までゼロワン日記。を読んでくださり、ありがとうございました(*^-^*)

ブログランキングに登録しています。
下記のバナーを応援にポチッとしてもらえると、励みになります(*´∀`*)
(1日1クリックが有効です)
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ







1 個のコメント

  • 起きると起こされる。

    大きな違いですよね。すごい発見だと思いました。
    れいさんがしっかり向き合って取り組んだからこその、大きな気付きですね。
    これからも応援しています。

  • ABOUTこの記事をかいた人

    1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。