「1冊のノート」書いて、考えて、見つめ直す

1冊のノートに書く
2週間前から、意識して「書く」ということをしています。
キッカケは、メンタリストDaiGoさんの本に、ノートを1冊にすると、記憶しやすくなると書かれていたことでした。
ちょっとした行動で未来を変える52のヒント

以前は手帳を使って、やることなどを管理していました。
引っ越しの時にはとても役に立ちましたが、シンガポールに来てからは、使わなくなってしまっていました(-_-;)
アイデアや思ったこと、考えるために書いたりすること、そんなことをやりたいと思っていたので、「ノートを1冊にする」ということを実践してみました!
最初は、意識しないとなかなか書けませんでしたが、今は、ふと思いついた時や考えた時に、書くことができるようになってきています(*^-^*)

ノートに書いている内容

ノートに書いているのは、本当になんでもです。
やること、読書ノート、ブログに書きたいこと、これからどうしたいかの整理、目標、英語のニュアンスの違い、夢、思いついたこと、覚えたいことなど…。

書くことで、記憶として定着しているかはまだ実感できていませんが、とても便利だと感じています!
手帳を使っていた頃は、項目別に分けていたので、どこに書くか考えなければならなかったり、とりあえず書いたページが整理されずに溜まっていました。
見返す頻度も低く、とりあえず「書いただけ」で終わってしまっていました。

今は、ノートが手元にあることが多いので、パラパラと見返す頻度が高いです。
そのため、やることも「これをやらなきゃ!」と意識でき、以前よりもテキパキできるようになったと思います。
そして、なんでも書いていいと思っている分、「書く」という行為が、とてもラクになったと感じています(*^-^*)

書くことで、考えて、見つめ直す

書くことを意識して始めたら、考える機会が増えたように感じます。
もしかしたら、機会が増えたのではなく、考えたことを書いているので忘れないだけかもしれません。
思考の整理をして、自分を見つめ直すことができていると感じています。

例えば、読書中に思いつくことがあります。
最近読んだ「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」に、こんな言葉が書かれていました。

不安だから、外出できないのではない。外出したくないから、不安を作り出しているのだ。「外出しない」という目的が先にあるのだ」

これを読んだ時、いつもイライラクヨクヨしていた、昔の自分を思い出しました。
そしてクヨクヨして気持ちが沈んでいたのは、「家事をやりたくない」という目的があったのでそういう感情を作り出していたんだと気づきました。

読書以外にも、少しモヤモヤを感じた時、これまでは逃げようとしてばかりいました。
ただ逃げようとするのではなく、「なぜモヤモヤと感じたんだろう?」と考えることで、自分ができていないことを責められているような気持ちになったり、自分を否定されているように感じていたことがわかり、その考え方を直すべきだと感じました。
今までは、「逃げ」一択でしたが、「考える」ことで、自分の考えを見つめ直し、他の選択もすることができるようになったと感じています(*^-^*)

最後に

「書く」ということは、メモになるだけでなく、頭の中を整理したり、より深く考えるためには、とても役立つことだと思います。
「書く」ことで、自分の心の中を吐き出し、客観的に自分のことを見れるようになるのかもしれません。

ちなみに、私が使っているのは、A5サイズのノートです。
大きい方が色々書きやすいかもしれませんが、私は持ち歩きやすさを考えて、このサイズにしました。
このノートにどんどん書いて、もっと自分を整理して、見つめ直してみたいと思います!

今日も、最後までゼロワン日記。を読んでくださり、ありがとうございました(*^-^*)

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。