夫のお小遣い制に悩む。そして出した結論。

昨日は、私のお小遣いについて書きました。
 →記事:私のお小遣い くり越し制&売上制で心に余裕を持たす

私のお小遣いは、毎月1万円+不要品を売ったお金もお小遣いにすることで、今のところうまくいっています。

一方、夫が使う費用は、お小遣い制ではありません。
元々、結婚した時に「お小遣い制はイヤだ」と言ったので、今までずっと必要な分を渡していました。
夫はお酒もタバコもギャンブルもしないし、お金がかかる趣味もないし、物欲もないので、今まで特に気にしていませんでした。
というか、家計簿をつけていなかったので、いくら使っているか把握していませんでした(^_^;)

家計簿をつけるようになってからも、夫はお小遣い制ではありません。
シンガポール滞在中は、夫が一人でシンガポールにいる期間も長く、その間は食費やその他もろもろの生活費がかかります。
それらを全て、何にいくら使ったか教えてもらうことはできません。
夫が使った費用を5万円は生活費、超過した分はシンガポールの出張手当から支出していました。

特に問題なければ夫の費用はそのままでも良いのですが、実は夫にはプチ浪費癖がありまして…

海外だと、すぐにタクシーに乗ってしまうのです(>_<)

以前、インドとタイにそれぞれ1年近く滞在していたので、夫は海外ではタクシーに乗る習慣があるのだと思います。
むしろ、インドやタイなどでは、タクシーに乗るのは大賛成です。

シンガポールも海外なので、確かにタクシーは安いです。
でも、「日本よりは」なのです(>_<)

そこそこの距離を乗っても、10S$(約800円)前後ぐらいで済みます。
しかし、電車やバスに乗れば、1~2S$(約80~160円)で済むんですよね。

正直、タクシーはあまり使わずに、電車やバスを使ってくれたら嬉しいとは思っていますが、海外で長期間がんばっているし、出張手当で賄えているので、まあいいかとも思っています。

ただ、日本に帰って出張手当がなくなったあと、夫が今と同じくらいお金を使っていたら、月々の生活費で賄えなくなるかもしれない、という不安もありました。
もちろん、日本に帰ったらタクシーは使わなくなると思います。
でも、確実に減る保証はどこにもありません。

個人的に、月々の支出の凸凹を減らしたいという希望もあり、夫に「帰国後はお小遣い制にして欲しい」と言ったところ、快く受け入れてくれました。
食費や交通費など、全て含めて5万円。
帰国後は、これでやりくりしてくれることになりました。

これでOK!と思っていたのですが、だんだん、本当にこれでいいのか?と疑問を持つようになりました。

そもそも5万円は適当な数字で、多いのか、少ないのかもわかりません。
さらに、もし足りなかったら…と考えました。

私も、月々のお小遣いが足りず、「自分に投資する為の本を買いたい」と思った時に、悩みました。
(結局買いましたが…(^-^;))
夫がそのような状態になり、本を買えないとなるのはイヤだと思いました。
では、本など、投資にあたる費用はお小遣いではなく、家計からだそうかとも考えました。

また、飲み会や昼食代を削って、「付き合いが悪い」とか「あの人はケチだ」とか、夫が周りに思われてしまうのもイヤだと思いました。
そう考えると、飲み会代は家計から出そうかとか、それで飲みにばかり行って、家計の負担が大きくなるのもイヤだとか、自分でもどうしたらいいかわからなくなってきました。

そこで出した結論。

夫のお金を、何にいくら使っているか把握してから、夫とどうするか話し合って決める。

夫のお小遣いについて悩んでいても、結局お金を使うのは夫だし、どのようなお金の使い方をするのか、私にはわかりません。
そしてそもそも、昼食にどれくらいかかり、飲み代にどれくらいかかっているかもわからないのに、決めようとすることはムリだと気付きました。

今、私が家計管理をできるようになって、毎月予算を立てられているのも、何にいくら使っているか、把握をしているからです。

家計管理ができなかったころは、「まずは予算を立てましょう」と書いてあっても、そもそもいくら使っているかわからないので、予算を立てられませんでした。
そう考えると、夫が何にいくら使っているかわからないのに、お小遣いをいくらにするのがいいか、決められるわけがありません。
一人でぐるぐる考えていましたが、全く意味がないことでした(^-^;)

夫にこの考えを話し、まずは1ヶ月、何にいくら使っているか把握したいと言ったところ、OKしてもらえました。
お小遣い制にすると言っても快くOKしてくれ、お金をどう使っているか把握したいと言ってもOKしてくれ、私のしたいことに協力してくれる夫で、本当に良かったです。
しっかり感謝しないといけないですね。

今回、私・夫のお小遣いについて考えましたが、適当に額を決めるのは、逆に難しいと感じました。
もちろん、額を勝手に決めることもできます。
しかし、足りなかった時のストレスや、未来の自分に効果がある投資になるのに、そのお金が出せないとなると、人生の幅が狭まってしまうのではないかと思いました。
もちろん、浪費するのは良くないですし、家計の範囲内でやりくりすることが大前提ですが。

夫婦できちんと話し合って、お互いが納得したうえで、夫のお小遣いをどうするか、決めようと思います^^

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。