気にしすぎるのを、やめる

私はこれまで、他人のことを気にしすぎていたと思います。
最近、やっと長年の想いが解消しましたが、それまでは、自己肯定感が低く、自分の趣味を恥ずかしいと思い、思っていることを言ったら嫌われるのではないかと、自分のことを卑下し、他人のことを気にして生きてきました。
色々な本をきっかけに、やっと、そういった思考から抜け出せられ、また、自分自身をさらけ出すことも、このブログをきっかけに、少しずつ変えてこられたと思っています。

そんな私ですが、まだまだ気にしすぎていると、自分でも気づくことがあります。
昨日も、気にしすぎている自分に気付きました。

気にしすぎな自分

昨日は、久しぶりに外食しました。
注文しなくても、勝手に食事が出てくるほど、通ったお店です(笑)
当時食べていたのは、スモークサーモンのパスタ。
スモークサーモンのパスタ
MEC食を始めてから、パスタは食べなくなったので、2か月近く行っていませんでした。

MEC食を始めたので、パスタは食べません。
そのため、文字だけのメニューとにらめっこして、Baked Itemsのなかから、stewed Porkを選んでみました。
MEC食にするために、no rice, no penneと言ってみると、「ダメだ」みたいなことと何かを言われるのですが、英語がわからないのでサッパリわかりません。
店員さんは奥に引っ込んで行き、iPadのような写真付きのメニューを持ってきました。
見ると、Baked Itemsはグラタンやドリアのようなもの。
そりゃあ、no rice, no penneはできませんよね(^-^;)

結局、写真付きメニューを見て、ガッツリお肉のBBQ PORK RIBSを注文しました。
お肉(BBQ PORK RIBS)

結果的には、無事に注文でき、美味かったし、しっかりカムカムできたので良かったです。
しかし、私は店員さんに迷惑をかけてしまったのではないかと、気にしてしまいました。

その店員さんは、いつも「ハァーイ!」とにこにこと出迎えてくれます。
もちろん、昨日もいつも通りでしたが、うまく注文できなかった時に、「あー」というような顔をされ、料理を運んできたのも、空いたお皿を片づけに来たのも別の店員さんだったため、「めんどくさいヤツだ」と思われてしまったのではないかと、気にしていました。
食事中は、「もう当分来るのやめようかな…」なんて思ったり。

そんなネガティブな考えの私のところに、お会計の時はいつもの店員さんが来ました。
『いつもと値段は違うわよ、ハハハ!』みたいな感じで。
その後、バァーイと手を振って見送ってくれました。

私は変な風に気にしていましたが、店員さんは何も思っていなかった(と思う)のです!

こうして改めて、私の「気にしすぎる思考のクセ」に気付くことができました。
もちろん、注文の時には「ちょっとめんどくさいな」と思われたかもしれませんが、もう2度と来て欲しくないと思っていたら、あんな風に笑顔で対応されるはずがありません。
やはり、私が変な風に気にしすぎてしまっていたのです。

気にしすぎるのを、やめる

これからは、気にしすぎるのを、やめようと思います。
どんなに私が相手の思考を考えようと、相手がどう感じたか、何を思ったのかは、多少感じ取ることができたとしても、相手がこちらに伝えてくれない限り、わかりません。
それなのに、ネガティブに受け取って、勝手にマイナスな妄想をしても、いいことがあるわけありません。
これからは、変な風に考えてしまわないよう、思考のクセに気を付けていこうと思います!

もう一度「嫌われる勇気」を読み直すのも、良い効果がありそうですね♪
気にしすぎるのをやめて、他の人と、楽しく接していけるよう、自分を変えていけるようがんばります☆

今日も、最後までゼロワン日記。を読んでくださり、ありがとうございました(*^-^*)

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2 件のコメント

  • れいさん、こんにちは♪
    気にしすぎの傾向、時々私も出てきます。
    確か、「嫌われる勇気」の中で、全ての悩みは対人関係の悩み、ということが書いてあったように記憶しています。
    相手の問題を自分が背負うことはないんですよね。
    気にしすぎていると気づけるようになったことは、れいさんにとっても良かったですよね。
    気にしすぎていると気づけた時に、考えをうまく切り替えられると良いですね。
    気にしすぎるのをやめると、時に理不尽な言葉を浴びても、自分はちゃんとやってるという自覚があれば堂々としていられるのと同じように思います。
    見てる人はちゃんと分かっていますから、安心して下さいね♪

    • hanaoさん、おはようございます!
      確かに、すべては対人関係の悩みと書いてありましたね!
      「相手の問題を自分が背負う」
      確かに、そのような状態になってしまっていたと感じます。
      相手の考えていることなんて、どんなに自分が考えてもわかるわけないのに、考えて、勝手に自分で妄想してしまう。
      相手にも失礼なことですよね(^-^;)
      また気にしすぎている自分に気付いたら、「相手の問題!」と気にしないように心掛けてみます♪
      気にしすぎず、堂々と過ごせるようにがんばります☆

  • ABOUTこの記事をかいた人

    1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。