身だしなみを整えると、自分が変わる2

昨日の記事で、最近、きちんとしたいと思っていることを書きました。
お化粧をして、スニーカーではなくパンプスを履いたら、背筋を伸ばし、堂々と歩けたと記事にしました。
 →記事:身だしなみを整えると、自分が変わる

この記事でもチラリと書きましたが、こんまりさんの本に
女性は着ているモノに影響を受けやすいと書かれていました。

そう思って洋服を見直してみると、うーん、これは…と思うようなモノもいくつか。
もちろん、きちんと気に入って買ったモノです。

元々洋服をたくさん持っていました。
1年半前にこんまりさんの人生がときめく片づけの魔法に出会い、洋服も全てときめきチェックをしました。
それから何度も洋服を見直し、洋服を買う時には本当に必要か考え、時には失敗しつつも、現在は厳選した「ときめく」洋服を持っています。

しかし、月日が経つといつの間にか、厳選した洋服たちも、イヤ、厳選して少ない数を着倒してきたからこそ、
ヨレっとしてきてしまっていました(>_<)

昨年末から大部分をシンガポールで過ごしているため、今年の4分の3ほどは夏服を着ています。
シンガポールではほとんど洋服を買っていないので、元々日本で買って持ってきた服も、酷使され、だいぶヨレヨレしてきてしまいました。
シンガポールでユニクロとGAPで2枚補充しましたが、やはり何回か使っているうちに、ヨレヨレと…。

今、着てパリッとするような洋服は、2枚しかありませんでした(^_^;)
普段はほとんど家にいるので、着る服に困るということはありませんが、やはり家の中でも、もう少しヨレヨレしていない服にすれば、着替えた時から、もっと気持ちがしゃっきりするのではないかと思います。

そして衣類の中でも、下着がヨレヨレ過ぎる(>_<)と思いました。

こんまりさんの著書に書かれていたか、テレビで見たか、セミナーで聞いたか忘れましたが、片づけ祭りをして買い換えるモノNO.1が、「下着」なのだそうです。
1年半前に片づけ祭りをした時は、下着はまだまだときめく状態でした。
厳選して数を減らし、毎日ローテーションして使っていれば、当たり前ですが、傷んできます。
毎日見ていると、あまり気になりませんでしたが、今ときめきチェックをしたら、全て「ありがとう」になると思います。
正直、今倒れて救急車で運ばれたら、恥ずかしいぐらい(-_-;)

外から見える部分、洋服やお化粧、髪形など、身だしなみを整えることはとても大事です。
そして、たとえ外から見えなくても、
下着など、見えない部分を整えることも、大事なのではないかと思いました。

そしてもう一つ!
自分のことばかり気にしていましたが、夫の衣類もけっこうヨレヨレしていました(>_<)

夫がシンガポールに出張に来て1年。
ちょこちょこ買い足したり、買い換えたりしたモノもありますが、そうでないモノも。

洗濯モノを取り込む時、ふと目についた夫のインナーシャツ。

なんか、薄汚れてる…((((;゚Д゚)))))))

きちんと見ていなかった自分に、反省です。

「女性の方が着ているモノに影響されやすい」とありましたが、男性にも影響はあると思います。
例えば、ヨレヨレで首回りがびろんびろんに伸びているTシャツを着ている時と、スーツを着てネクタイを締めている時では、絶対に気持ちが違うと思います。

そう考えると、きちんと夫の衣類まで、もっとしっかり見ないといけないと思いました。

身だしなみを整えることは、相手に対するマナーはもちろんですが、
自分に一番良い影響を与えることができると思います。
自分を大切にすることは、本当に大事だと、改めて思いました!

身だしなみを整えて、きちんとした自分になれるよう、これからもしっかりがんばります(*^-^*)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

↓自分のために、身だしなみを整えることは大事だね!と思ってくださった方も、そうでない方も、良かったらバナーをクリックお願いします(*^-^*)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへにほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へにほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ
ブログランキング にほんブログ村 
↑ぽちっとお願いします↑

ブログランキングに登録しています。
下記のバナーを応援にポチッとしてもらえると、励みになります(*´∀`*)
(1日1クリックが有効です)
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ








ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。