自分が一番、自分を認めていなかった~好きなモノを、好きだと認める~

イメージ:優しい光がおりる場所(薔薇)

先日、自分が心の底から、「マンガが好きだった」と気づいたと書きました。
 →関連エントリ:心の底から「好きなモノ」、こんな近くにありました

マンガが好きだと気づいてから3週間。
不思議なことに、

  マンガに対して、執着しなくなってきました!

片づけられるようになってから、家には紙のマンガ本が1冊もなくなりました。
(今は、椎名マキさんのMEC食マンガ「肉・卵・チーズをたっぷり食べて 1年で50kg痩せました」だけですね(^-^;))
そうはいっても、今は電子化の時代。
電子書籍で買ったり、comicoやLINEマンガといった、無料マンガアプリを楽しんで読んでいます。

マンガが心の底から好きだと気づく前は、とにかくマンガを読みたくてたまりませんでした。
comicoやLINEマンガを読んで、そのままダラダラしてしまう。
寝る前や朝目覚めてからなど、ついつい読んでしまう。
そんな状態でした。

しかし、心の底からマンガが好きだったと気づいてからは、不思議なぐらい、以前のような「読みたい!」という感情にはなりません。
もちろん、好きなマンガは読みたいですが、「時間がある時に読もう」と、余裕を持っていられるようになりました。

自分が一番、自分を認めていなかった

この3週間、自分のマンガに対する気持ちを観察し、モーニング・ページに書いてわかったことは、

  自分が一番、自分を認めていなかった

ということです。

私は4ヵ月前まで、母に認められていないという想いをずっと抱えていました。
親子共依存」という本を読んだことをきっかけに、モーニング・ページでさらに気づきを得て、母と話して解決することができました。
原因は単純で、「私が好きなモノは、悉く、母が好きではなかった」という、趣味の相違でしたが(笑)
 →関連エントリ:「認められない」という長年の想い、やっと解消することができました!

この時、やっと「認められない」という想いを解消できたと思っていました。
しかし、一番自分を認めていなかったのは、自分自身でした。

私はずっと、マンガは良くないモノと思っていました。
大人になった今でも、マンガばかり読んでダラダラしていてはダメだと、そんな自分はダメだと思っていました。
それでも、ついマンガを読んでしまうし、読みたいという気持ちを抑えられずに読んでしまう。
「マンガが好きでもいいんだよ」と、私が私に、必死に訴えていたんだと、今は感じています。

好きなモノは、好きでいい。
やりたいことは、やっていい。

私は好きなことを好きだと認められず、やりたいことはやってはいけないと思っていたから、ここまでマンガに執着していたのです。
そして、好きな気持ちを認めたことで、「執着」から「好き」に、気持ちが戻ってきたのだと思います。

最後に

自己嫌悪をやめ、自己否定をしないようにしてきたことで、ありのままの自分を認められるようになったと思っていました。
まさか、「自分が好きなこと」を「否定」することで、自分を否定していたとは(^-^;)

マンガを好きだと認めた時から、とても気持ちがラクになり、ワクワクが感じられ、エネルギーがうまく回っているような感覚になっています。
これはきっと、私が私を本当に認められたからだと、感じています。

これからも、好きなことは好きだと認め、やりたいことはやる!
ワクワクという直感を大切にして、人生を楽しんでいきたいと思います(*^-^*)

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今日も、最後までゼロワン日記。を読んでくださり、ありがとうございました(*^-^*)

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。