やる気がない心を軽くしてくれる本。そして、生きがい・やりがいを見つける

お久しぶりです。1ヶ月半ぶりにこのブログを書いています。

最近、気分が落ち込んでいることが多く、自分でもコントロールできない気持ちに、どうしたものかと思っていました。
といっても、1ヶ月半ずっと落ち込んでいたワケではなく、猫ブログは更新している時もありましたが、4月後半、そしてこの1週間程は、ブログを書く気になるどころか、久しぶりに1日中何もせずにダラダラ過ごす日が続いていました。

今年の1月に、大嶋信頼さんの本『それ、あなたのトラウマちゃんのせいかも?』を読み、実践したことでラクに生きられるようになったと感じ、もう大丈夫だと思っていたので、ショックだったのと同時に、どうしたらやる気が出るのか、気持ちが浮上するのかわからず、ただただ、ダラダラと過ごしていました。

そんな状態の時から、ふっと気持ちが軽くなった本、そして、今の自分に必要だと感じたことをご紹介します。

心がふっと軽くなった本「自分を変えるほんの小さなコツ」

私はやる気がない時、読書をすることで気持ちを切り替えることが多いです。
しかし、読んでも次の日には戻ってしまったり、本すら読めない時もあります。

そんな時、読んでふっと、心が軽くなる本に出会えました。

自分を変えるほんの小さなコツ

内容としては、自己啓発本として読んだことあるようなことも書かれていました。
しかし不思議と、読んでいる途中から、モヤモヤしていた心が軽くなり、顔の表情筋すら重いと感じていたのが、柔らかくなり、笑顔を作れるようになりました。

なんでこんなに執着してしまうのか、と思っていたことに答えが浮かんでくるなど、たくさんの気づきを与えてもらえました。
うまく事例を紹介できないのですが、本当に小さな気づきを与えられ、心が軽くなる本でした。

読み終わった後は、やる気がなくて、めんどくさくて、動きたくないと感じていたのがウソのように、自分を大切にしようと、食事をして、歯を磨いて、シャワーを浴びて、洗い物をして、寝る。
一晩寝て朝になっても気持ちは沈まず、ムリヤリではなく、自然と動けるようになっていました。

正直、自分でも何がそんなに心を軽くしてくれたのかわかりませんが、ムリにテンションを上げたような状態ではなく、ふーっと、心が軽くなったのです。

きっとこれから先、またやる気がない…と動けなくなる時が来るかもしれません。
そんな時はまたこの本を読み、ふっと、心を軽くして、動けるようになるのではないかと思えます。

今、欲しいモノ「生きがい・やりがい」

自分を変えるほんの小さなコツ』を読んで心が軽くなり、普通に動けるようになりました。

しかしそれだけでは、ふとした瞬間に、また気分が沈んでしまうと思います。
きっかけは一つではありませんが、私の場合、夫の出張が続いたりすると、落ち込んでしまうことが多いです。

気持ちが落ちている時は、生きている意味さえ、わからなくなります。

「死にたい」と思うワケではありません。
しかし、やりたいこともなく、食事やトイレなどすら面倒に感じ、何のために生きているんだろう…と、虚無感に襲われるのです。

なぜ虚無感に襲われてしまうのか。
それは『仕事と勉強に効く 「やる気」が出る心理学 モチベーション・セラピー』という本を読んでわかりました。

今の私には、「生きがい・やりがい」がないからです。

生きがいも、やりがいも、ない

今私は、夫の駐在についてシンガポールで生活し、2年半経ちました。
元々引きこもりで人付き合いも苦手、英語もキライ。
人との接触を避けて生きてきました。

ずっと、「心のモヤモヤをなんとかしたい」と、思考や心の改善、生活習慣の改善に取り組んできましたが、ラクに生きられるようになったと感じる今、逆に、モチベーションを感じるものがなくなってしまったのです。

自転車という趣味を楽しんではいますが、めんどくさいと感じることもあり、ライドイベントに出る予定もありません。
何か習い事をしたいという意欲もない。
夫の会社の規定で働きに出ることもできないし、扶養に入っていないといけないので、稼ぐぞ!と意気込むこともできない。
子供もいないので、時間に追われることもない。

もちろん、これまでの自分の選択と行動の結果だということはわかっていますが、今、生きがい・やりがいを感じられることが何もないのだと、気づきました。
そして、時間だけはたっぷりあるので、一人で考えていると、いつの間にか、どんどんマイナスの方向へ思考が傾いてしまっているのです。

「生きがい・やりがい」を感じるために、まずはブログを書く

虚無感に襲われないためには、「生きがい・やりがい」を見つけるしかないのだと、感じました。
そこで、『仕事と勉強に効く 「やる気」が出る心理学 モチベーション・セラピー』です。

この本を読んで、 ブログを書くことが、モチベーションになっていたということを思い出しました。

このブログ「ゼロワン日記。」を始めた時、ブログに書こうと思うことで、片づけのモチベーションが上がりました。
毎日ブログを書くという目標を立てたことで、意欲が出てきました。
ページビューが増えたり、ランキンが上がったり、収入に繋がった時は、もっともっとブログを書きたい!とやりがいを感じていました。

今は、昔ほどモチベーションを感じられませんが、それでも、猫ブログを毎日書いていると生活も安定しますし、このブログを書こうと考えていると、気持ちも前向きになります。
「生きがい・やりがい」と言える程ではありませんが、ブログを書くことが「やる気」になっていることは間違いありません。
今はまず、やる気を感じられることをどんどんやっていこうと思います。

どんなときも、自分の感覚を信じること

この『仕事と勉強に効く 「やる気」が出る心理学 モチベーション・セラピー』に、こんなことが書かれていました。

どんなときも、自分の感覚を信じること

やる気を感じること、やる気の出し方も、人それぞれ。
だからこそ、自分の感覚を信じることが大切なのだそうです。

私も、自分の感覚をとことん信じて、その先に、生きがい・やりがいを見出していきたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。