「欲求」をコントロール!~ダラダラが減ってきました♪~

イメージ:コスモスと空(自立した自分のイメージ)

このブログを長く読んでくださっている方はご存知だと思いますが、私は長い間、
  ダラダラしてしまう
ということに悩み、なんとかしようと、生活改善に取り組んできました。

「すぐにやった方がいい」「先に終わらせるべき」
そう頭ではわかっているのですが、「動きたくない」「スマホを触りたい」「もっとやっていたい」など、自分の「欲求」をコントロールすることができませんでした。

少し前からご紹介している、「呪詛抜きダイエット」。
この本を読んだことで、また新たな「気づき」があり、少しずつ、どうしようもできなかった「欲求」を、コントロールすることができるようになってきたと感じています!

コントロールできない「欲求」の原因

「呪詛抜きダイエット」で、著者の田房永子さんは、痩せたいと思っているのに、食欲がコントロールできず、どんどん食べてしまうと書かれていました。
その原因は、著者の母・祖母・叔母に対する「遠慮」「気遣い」のようなもの。
自分が幸せにできないなら、自分が幸せにならないことで、幸せでいてほしい。
そんな呪いを、自分で自分にかけていたそうです。
それに気づいてから、食欲がコントロールできるようになり、ご本人も変わっていったそうです。
(うまく説明できないので、ぜひ本を読んでみてください!)

私自身、自分が「幸せになってはいけない」というような気持ちはありません。
しかし、家族の中では「ワガママで、しょうがないなぁと思われる自分」でいようとしていたと気付きました。

私は3人兄弟の末っ子で、兄と姉がいます。
母は過保護だった上、末っ子ということで甘やかされていた私。
20代になっても、30代になっても、「れいはしょうがないわね」みたいな扱いをされているように感じ、自分もそういう自分でいようとしていたと思います。
実際、結婚してから丸5年経ちましたが、両親・兄や姉の前では、「甘えて、ちょっとワガママを言う私」というように、少し演技のような反応をしていたと、自覚があります。

呪詛抜きダイエットを読んで、フッと気づいたのが、この、家族からの「しょうがないなぁ」というイメージの自分でいようとしていたということです。
「しょうがない」というイメージが身体の芯まで染み込んで、自分はそういう人間だと、そのイメージ通りに行動しないといけない、つまり「ダラダラ」してしまっていたのだと感じました。

このことに気付いてから、「しょうがない自分」じゃなくても大丈夫だと思うようにしました。
すると先週あたりから、今までコントロールできないと感じていた「ダラダラ欲求」を少しずつコントロールできるようになってきました!

今までは、「スマホを触りたい」という欲求を断ち切るには、ものすごく気合いが必要でした。
しかし最近は、これから先の予定を考え、「先に家事をやった方がいいな」と、欲求をコントロールできています。
もちろん、まだまだダラダラしてしまうこともありますが、以前感じていたような罪悪感も感じません(*^-^*)

「しょうがない自分」でいなくていいと気づいただけで、今までどうしようもなかった「ダラダラ欲求」をコントロールできるようになり、本当にラクになりました(*´▽`*)

最後に

たぶんほとんどの人が、周りからの扱われ方や、些細な言葉によって、こうした「呪詛」を持っているのだと思います。
それが「良い」ように出たり、私のように「悪い」ように出てしまったり。
しかし今は、「悪い」呪詛があったら、それに気づいて抜けばいいのだとわかりました(*^-^*)
そのことに気付かせてくれたこの本に出会えて、本当に良かったです!

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今日も、最後までゼロワン日記。を読んでくださり、ありがとうございました(*^-^*)

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれの専業主婦。夫の駐在でシンガポール在住中。 2012年、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に出会い、片づけられるようになる。ダラダラした生活を改善するために、生活習慣改善中。 2015年、MEC食に出会う。2016年ロードバイクに出会う。